前回曇り空バージョンの『世界の車窓から』をやってみましたが、

本日はそのアンサー?版として、晴れの日でも作成してみました。

 

 

 

 

 

 

やっぱり晴れた日のザルツブルクはまた格別に美しいです。

 

現在コロナ感染中のため更新多めですが。。。

これを機にということで。

 

どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

世界で一番好きな場所で過ごす日曜日。

ザルツブルク郊外のアイゲン。

 

時間の流れ方って

生きてる場所によってどうしてこうも違って感じるんだろう。

 

 

 

都会の交差点であくせく急ぎ足なのも嫌いじゃないし

街に出てバリバリ仕事するのも嫌じゃなかったけど、

やっぱり!やっぱり!!やっぱり私は最終的にはこっちがいいな。

 

 

引き続きインスタグラムばかりからの投稿です。

 

 

私にとって世界で一番好きな場所と

世界で一番好きな音楽をかけ合わせてみました。

(そしたらただ単に映画『サウンドオブミュージック』をオマージュしただけのものになった。)

 

 



 

好きな番組は?と聞かれたら

昔から『世界の車窓から』とNHKの『名曲アルバム』でした。

 

 

私が19歳で初めてこのザルツブルクの街並みを見たときの感動は忘れられない。でもどうやって伝えたらいいのかわからなかったなァ…。こんなツールなかったもんね。

 便利な世の中になったもんだ。

先日からモーツァルトの音楽をBGMに

私の愛するザルツブルクをご紹介しています♪

 

 

↑前回のザルツブルクの洞窟と『魔笛』夜の女王のアリアに引き続き、

今回は同じくパパゲーノとパパゲーナのアリア『パ・パ・パ』をBGMにお届け♪

 

 

ザルツブルクといえば

映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地として有名ですが

モーツァルトの生まれ故郷としても有名ですよね。

 

数々のオペラを遺していますが、

中でも何故かザルツブルクにはオペラ『魔笛』がちりばめられています。

 

パパゲーノとかパパゲーナとか

洞窟とか笛吹きの居酒屋とかグロッケンシュピールとか♪

 

是非探してみてくださいね♪

そして『魔笛』の愛に溢れた音楽もぜひお楽しみ下さい!

 

私が世界一のパワースポットと崇めるこの場所で。

実は前日の土曜日の夜もここにいて、

とてつもない満月(ピンクムーン)を一身に浴びていたのだが…。

 







朝からとんでもないパワーでした。

鐘の音を是非ともお聴きくださいませ。

 

 

まだまだなかなか知られていないザルツブルクの魅力。

 

今まで過去のこのブログ記事にも何度か書いてきた『洞窟』。

 

過去の記事(2016年の夏と秋。)↓

 

 

 

 

 

 

しかしながら今回、調子に乗ってとうとうこの洞窟をモーツァルトの

オペラ『魔笛』の夜の女王のアリアをBGMに動画作成までしてみてしまいました。(笑)

 

 

 

 

どんだけザルツブルク愛、強いんだ。(笑)自分でも不思議に思う。

雰囲気、伝わるといいなあ。

 

オーストリアに来たら必ず食べるのは

ヴィーナーシュニッツェルとザッハトルテ。

 

 



コーヒーもメランジェとかアインシュペナーとか、

オーストリア独特の名称がついてるものを必ず頼む!!!!

 

 

カフェ・ザッハーの本店はウィーンですけどね。

ザルツブルクにも分店はあるのよ。

ザルツァッハ川沿いの、巨匠カラヤンの生家とモーツァルトの幼少時代の家の

すぐそばというとんでもない立地に。

 

私はモーツァルト広場にあるカフェ・グロッケンシュピールの

ザッハトルテが好きだけどね。

高級感を味わいたいときはやっぱり本場のカフェ・ザッハーで。

 

ちなみに前回(といっても数年前)ウィーンに行ったときはデーメルだけ食べたような。

 

皆さんは忘れられない景色、

心を捉えて離さない景色はありますか?

 

私はここです。ザルツブルクのノンベルク修道院からの景色。









 

 

 

 

19歳のときに初めてここに来てから、また絶対にここに来るんだと心に誓いました。

でも、19歳のときに初めて来たはずなのに、初めてって感じがしなかったんですよね。

 

なぜなら子供の頃、何度もとあるアニメで目にした光景だったから。

とても懐かしくて、そして想像以上に壮大な光景に、魂ごと持っていかれる感じでした。

 

それ以来、ここ数年は特に、何度もここに来ていますが。

もっといえば、今月は2回も3回もここに来ていますが。

いつ来ても、あのときの気持ちを思い出す場所。

飽きるなんてことはなくて、いつでも感動できる場所。

純粋な自分の魂に帰れる場所。

 

世界いろんなところを旅していても、

どうしてもここに戻ってきてしまいたくなるんですよね。

 

前世は私もマリア先生同様に修道女だったのかしら。