先日、「外国人児童生徒への日本語・学習支援ボランティア」といった内容の研修に行ってきました。
応募は定員65名を明記していました。で、事前に私の申し込みメールが届いてるかと確認メールを送ると「表記してあるとおり、受付確認は行っていません。」との返信。受付されてることは確認できましたが。普通、その時点でそこまで偉そうに言う必要があったのだろうか、と。
すると当日知り合った人達とも話したところ、同じ対応を受けていました。中には、「定員内に受け付けられてるか分からなかったけど、カケで来てみた。」という方まで。「定員あり」「申し込み要」でも「受け付けた旨の連絡はしません」て人として何か間違ってる気がいたしました。そんな団体はみたことがありません。
しかも当日配られた他のイベントのチラシにも「定員あり」「申し込み要」と表記していた挙句、「受付確認はしておりませんので、ご参加ください。」とか何とか日本語までおかしい(笑)外国人の参加者も「私の日本語のほうが正しいわ。」と爆笑していました。
日本語支援のボランティア研修実施団体がその程度の日本語しか使えないのに、日本語教育とは情けない。
もちろん3回の研修の内、1回目だったので、午前中で失礼し、今後は参加いたしません。時間と交通費を無駄にしたくありませんからね。
日本なのに、日本語教育もまともに行えない国なのだろうか?