先日、「外国人児童生徒への日本語・学習支援ボランティア」といった内容の研修に行ってきました。


応募は定員65名を明記していました。で、事前に私の申し込みメールが届いてるかと確認メールを送ると「表記してあるとおり、受付確認は行っていません。」との返信。受付されてることは確認できましたが。普通、その時点でそこまで偉そうに言う必要があったのだろうか、と。


すると当日知り合った人達とも話したところ、同じ対応を受けていました。中には、「定員内に受け付けられてるか分からなかったけど、カケで来てみた。」という方まで。「定員あり」「申し込み要」でも「受け付けた旨の連絡はしません」て人として何か間違ってる気がいたしました。そんな団体はみたことがありません。


しかも当日配られた他のイベントのチラシにも「定員あり」「申し込み要」と表記していた挙句、「受付確認はしておりませんので、ご参加ください。」とか何とか日本語までおかしい(笑)外国人の参加者も「私の日本語のほうが正しいわ。」と爆笑していました。

日本語支援のボランティア研修実施団体がその程度の日本語しか使えないのに、日本語教育とは情けない。
もちろん3回の研修の内、1回目だったので、午前中で失礼し、今後は参加いたしません。時間と交通費を無駄にしたくありませんからね。


日本なのに、日本語教育もまともに行えない国なのだろうか?

何度目かのトライアル(翻訳会社への登録試験)不合格通知(^_^;)

ま、会社によって、判定する人によっても結果は異なるから、必ずしも

自分の翻訳に原因があるとは言い切れないとアドバイスを頂きました。


不合格にもなれてきたけど、結構ベテランの方々も通った道らしく、

ある一流の翻訳者さんは100回も挑戦したとか。はい、よくわかります。

一つ一つが自分の肥やしになっていくんですよね。

自分の人生を一歩一歩進んで行こうと思います。


、、、の前にまだまだ英語力が足りないな。

あるお医者さんからアドバイスを頂きました。

とにかく論文をたくさん読むのが一番と。よし、頑張ろう!!

http://www.j-cast.com/2010/06/20069022.html?p=all


来るぞとは思っていたけれど、いよいよ本格的になってきた新しい就職時代。随分厳しいようで、経済状態云々と思っている人は多いけれど、実は全く別。本当に役立つ人材と見込まれる人

は何社からも内定をもらい、そうじゃない人は全く無い。


結局、高等教育機関である大学・大学院でちゃんと勉強して結果を出した人が採用される。少なくとも私が社長ならそうする。というより、私なら、下手な日本人より有能な外国人を採用する。


そんなことを思っていたら、やっぱり、そんな時代がやってきた。大企業には、「新卒採用1390人のうち日本人は290人」にしたところも。上記のURLを見れば一目瞭然。


海外の大学(学部レベル)に留学した(10年以上前だが)経験から言わせて思えば、日本の大学・大学院って何て簡単なのだろうと思ったもの。


英国なら留年なんてものは存在しない。1年生だろうが2年生だろうが、単位を落としたら即退学。ついでに言えば、科目毎にゼミがついてきた。取った科目の数だけ、講義とゼミの組み合わせが増える。だから英国人も血眼になって勉強する。


ちなみに、タームエッセイといって1ターム(10週間)に取った科目の数だけ、20003000単語(文字数ではない)が科せられる。日本の大学の教授の方々といると、いつも教える側の愚痴になる。最近の大学生は中学生レベルの文法ができていないとか。


やはり優秀な外国人をどんどん日本にリクルートするのが日本社会のためになるような気が(;^_^A


投稿1号が日本語教師なんて、どう通訳・翻訳と結びつくのかと思う人が多いと

思います。違う表現で言えば、通訳・翻訳を日本語教育を切り口に研究するということです。


実は、すぐに合格するのは無理だけれど、ある大学の大学院の日本語教育専攻を

受験することにしたんです。

つい最近までは別の専攻を予定してたけど止めました。


まあ、とりあえず今回は試し受験。大学の専攻も違いますし、

過去問は想定外の難しさで全然わかりません。けど高等教育機関なら

難しくて当たり前だとも思います。


日本にはたくさん外国人の翻訳家がいて、エージェントもたくさんあります。

でも通訳となるとエージェントは少なく、結構、”つて”で入ってきます。


んでもってなぜ日本語教育かというと、通訳が日本人も外国人も関係ないじゃないかとある日思いついたのが始まりでした。


特に医療や司法(警察の尋問、検察庁、法廷、弁護人との面会)といった

特別な状況に身を置かざるをえない状況になると、不安になるのが人間。

これにも国籍は関係は関係ありません。(コミュニティ通訳:医療、司法、行政)


てなわけで、優秀な外国人に通訳翻訳の訓練を受けることができるようになるまでの高度な日本語を教えることが早道じゃないかと思ったのです。

私は直観でよく動くから、傍目から見ると、今度は何を?と見えるらしいですが。


ですが、いくら普段英語で困らなくても、私だって海外で病院に運ばれたり、

事件に巻き込まれたりしたら、冷静じゃいられないから日本人の通訳者がいれば

精神衛生上もいいと思う。


で、まずは人材ありきってことで、日本語教師になろうとしてます。

さっそく日本語教育能力試験用の分厚い本を手に入れました。

受験は受験で論文書かないといけないから、図書館からたくさん本を

借りてきました。


今年は正月返上です。