読んでいただきありがとうございます。
長女は自閉スペクトラム症と二次障害の解離性同一症の29歳
次女は知的障害を伴う自閉スペクトラム症の27歳
母親である私は52歳の飽き性なおばさんです。
日々の生活、平穏無事に過ごせることを願っています。
やっと事故の修理から車が帰ってきてホッとしていて気が抜けたら風邪をひいてしまってクシャミ連発で過ごしています。
ああ、長い💦
ついさっき、長女の中にいる人格さんと話していて
そうだったのかという気付きがありました。
その人格さんは高校一年生の当時の担任の言葉が強く残っているようですが、、、
その言葉は「お前はこれまで頑張ったことがないのじゃないのか、逃げたり避けたりしてきたんじゃないのか」と
で、本題
長女は小さい頃から現在まで何かに取り組む時、全力で頑張ってきたようです。
宿題も学校の掃除も、お手伝いも、体育も、どの授業も、今作っている手芸作品も100パーセントの集中力で頑張っていたそうです。
私は子供の頃も現在も掃除したりしても50パーセントくらいの力しか出してません。
なんなら子供のころから手抜き人生
大雑把を得意としています。
こんなだから小さい頃の長女に宿題したけーなんて聞いたら必死にやってたんだと思います。
そこに気付けてなかった
長女に関わった大人も同級生も誰も気付いてなかった。
そして冒頭の高校の担任の言葉
そりゃつらくなりますよ
当たり前ですよ
本当に可哀想なことをしてきました。
そんな中次女は重度知的障害なので1つできたら担任も私も褒めたたえてたんですから
長女はできて当たり前と思われている中全力で頑張って、褒められない
病んで当たり前です。
気付くのが遅すぎます
それでもこれを踏まえて長い予定の人生、ボチボチ励ましながらこの気付きを無駄にしないようにしたいです。
グズグズの天気ですが、皆様楽しい時間が過ごせますように。
長女のレジン作品に使うために購入しました。
私の冬支度のパンツ、極度の寒がりです