インターネットは便利なツールなのだが、使いこなせているかと
言えばNOだ。
ミクシィのあたりから怪しくなり、フェイスブックは必要に迫られて
しぶしぶ基本操作は覚えたが、個人的には使っていない・・
LINEなるものは・・・覚える気もない・・っていうかスマホ持ってないし・・・
スマホに変える気もないし・・・動画は見るのが面倒だし・・
ツイッターはアカウントは持っているけれど放置状態だし・・・
私にとってはブログや掲示板ぐらいがせいぜいなのだ。
この間、20代、30代の人達と話す機会があった。
その時に「貴方は変化を恐れている」とズバリ指摘された。
まあ、確かに・・・「未来は明るい」と思えないんだよなあ・・・格差は広がる
だろうし、放射能はどうなるかわからないし・・税金は上がるし、年金もらえるか
わからないし・・グローバルとか言ってるし・・
でも、その時話した「若者」は「未来は明るい」と断言したのだ。
どのような変化があったとしても、それに対応していければいいだけの話だと
言い切った。
確かに・・・この人達にとってバブル時代は過去の歴史だし・・それを知らなければ
比較のしようがない訳で・・・(バブルは私も知らないに等しいが・・・)
未来は自分で変えていくものならば「未来は明るい」と思って進んでいけば
「明るい」のかな~と。
「過去は良かった、今はついていけない」なんてストック型の懐古主義の考えを
変えれば「未来は明るい」と考えられるのかも・・・なんてふと思った。
でもね~~~これはどうかとオバサンが思っちゃったのが
「仕事中に携帯持ち込むなんてあり得ないと思う世代でしょ?」の一言。
確かに、ありえない・・私にとっては。
でも、30前後の人達にとっては「それが当たり前で、便利なツールなんだから
なんで使っちゃいけないのか理解できない」
という事らしい・・・
学校も教室の中でスマホ利用は当たり前になっているそうで・・・
これからジェネレーションギャップがますます進んでいきそうだな~
おばちゃんは変化をやっぱり恐れちゃうんだよな~~なんて思ってしまった・・
それがいいのか悪いのか・・そんな事を考えるより、変化に少しでも
ついていけるようにお勉強でもした方が良さそうだ。
今日もがんばります。
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