よく見かけるような気がする。読んだことはないけど・・
「話題が見つからない」時のあのいたたまれなさは、誰しも味わいたくは
ないものだ。
これを最初に考えたのが中学の時。
席替えがあって、班が同じになった人から「ねえ、何か話して」と言われて・・
何も思いつかなかったのだ。
共通点が全然思い当たらなくて・・・何も話せなくて、つまらない人間だと
思われたんじゃないか・・とすごく恥ずかしかった記憶がある。
それから・・友達といる時に「話題を何にするか」考えるようになったんだけど・・
「共通点を見つける」事に最初は焦点を当てていたけれど、だんだんと
「一般的なブナンな話題」のストックを持ち、「相手の興味がある話題を
向ければ、相手がドンドンしゃべってくれる」事がわかってきた。
・・・のだが・・・
相手にしゃべらせておけば自分はラクなんだけど・・・自分がつまらないのだ。
私だってしゃべりたいし、自分の興味がある話題について考えてみたい。
なんだけど・・これが案外むずかしい。
話を合わせる事はできるけど、話をしていても私が聞き役になってしまう。
相手のウンチクを楽しく聞いて合わせる事に精一杯で、疲れるのだ(苦笑)
最近、こういう人は「受け身な人」なのかな・・と思うようになった。
テレビ、雑誌で見た情報、ゲームを楽しむ・・それは楽しいだろうが・・
自分が興味を持って、取りに行った情報じゃない・・だから「自分の意見」が
入ってこない。
誰もが接する事ができる情報よりも、私は相手がそれにたいしてどう思ったのかを
知りたい。それぞれの経験や感性から、いろんな受け止め方がある筈で、
違いを感じたり、発見するのが楽しい。
それが「話をする」楽しさのような気がする。
そういう人とだと・・・3時間ぐらいがあっという間にたってしまう。
それにはまず・・話題のストックを持ち、雑談力を鍛えることが必要なのかな・・
今度雑談力の本でも読んでみようか・・
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