今回は「Win8(64bit)で咎狗をプレイする」ために、私が実際にとった方法をお伝えしておこうと思います。
パソコンに詳しい方の助言に大いに助けられて、念願のMyPCで咎狗をプレイすることに成功しました!
この方法なら、おそらく他の64bit非対応のキラル作品もすべてプレイできるはずです(いずれやります)。
新しいPCで咎狗ができなくて困ってる!
咎狗ができなくなるんだったら買い換えたくない。。
という方はぜひ利用してみてください。
必要なもの:PC、光学ドライブ、インターネット環境、OS(Win7)のディスクとプロダクトキー、ゲームソフト
この記事の目的は、あくまでも「こんな方法があるよ」ということを紹介することです。
私は全くのド素人で、難しいことは全然わかりません。よって説明にいい加減な点や間違っている点が大いにあるかと思われます。
それを承知の上でご覧ください。
なお、紹介された方法を実際に行った結果生じたいかなる損害に対しても当方は責任を一切負いませんので、実践される方は自己責任でお願いします。
★‐‐★‐‐★
今回はまずフリーソフトを使ってWin8のPCの中に仮想のPCを構築し、その仮想PCにWin7をインストールしました。
そしてその仮想のWin7PCの上で、『咎狗の血』をインストールすることで、Win8のマシンで咎狗をプレイすることができるのです!
わかりづらいと思うので、以下の写真をご覧ください。
つまりこういうことなんです。雑ですみません。見たまんまです。確かにWin8の上でWin7が動いています。
このまま咎狗をプレイできちゃうんです!
手順は以下の通りです。他にもいろいろやり方はあるみたいですが私はわからないので聞かないでください;
1.vmware player をダウンロードする
上の写真でWin7を動かしているソフトをダウンロードします。個人使用は無料です。
ソフトウェアはこちら からダウンロードできます。
2.仮想PCをつくる
インストールとセットアップをして使えるようになったら、一番上の「新規仮想マシンの作成」を選びます。
光学ドライブにOSのディスクを入れて、OSのインストール方法は「インストーラディスク」を選択します。
私は「Windows7 Home Basic」を選択しました。各自が購入したOSを選択してください。
指示に従ってディスクにくっついてきたプロダクトキーを入力したり細かい設定をします。大体そのままにしておけば大丈夫、なはず。
デフォと違うのは、ディスク容量の設定の下側に「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」という選択肢があるのでそれを選択するところです。
そのうち勝手にいろいろ始めてくれるので、基本放置して、時々GOサインを送ってあげればOKです。
3.仮想PC上にソフトをダウンロードする
Win7に「ようこそ」と言われてまっさらなデスクトップが出てきたらあと一歩!
OSのディスクを出して代わりにやりたいゲームソフトのディスクを入れます。
ここからは普通のインストールと変わらないので楽ちんです♪
↓
<完成!!>
これで最初に紹介した画面の出来上がりです!やったね(*´▽`*)
★‐‐★‐‐★
上ではものすごくざっくりしか書いていませんので、実際は色々これはどうする?あれはどうする?と細かく聞かれて結構大変です。私は詳しい人に確認しながら進めました。PC超苦手!という方にはおすすめしませんが、なんとなく言っていることがわかるかな?くらいであればそのままGOサインだけ出してれば基本的には使えるようになるはず・・・。
あとは、おそらくわかりやすく書いてくださっているサイト様がどこかにあると思うのでそちらを参照してください。簡単な質問であれば私に直接聞いてくださっても結構です。
どうしてもWin8搭載PCで咎狗やりたいの!という方はやる価値は十分あると思うのでお試しあれ★
それでは次回からはいよいよプレイ日記です!