2011-12-03 の過去記事
(クリスマスに間に合わず。。。の記事)
12月に入り、クリスマス・ムードが高まると、聴きたくなるのが
「Ave Maria」
まずは王道マリア・カラス。
クラシック専門の人の間では、ある種のマリア・カラス批判があるけれど、
「美しいから、良いのだ~!!」
さて、マリア・カラスが出ると
当然クラシックになるか?と思われるが、
イヤイヤ・・・・
ここでは、
カレーラス
パバロッティ
だの
ボチェッリニ
サラ・ブライトマンや
セリーヌ・ディオン
などの曲も紹介しません。
まずは、ジャーマン・パンクの女王として君臨した、
Nina Hargen
おお~。。なんか身の毛がよだつ。。
そして、日本の天才。
美空ひばり。
美空ひばりって言うと、演歌っぽい感じがするが、ジャズを歌わせるとすごいのだ!!
是非機会が有ったら、美空ひばりのジャズを聞いてみてください。
その美空ひばりのAve Maria
美空ひばりファンではないけれど、この人やっぱり天才。。。
そのほかR&Bの人たちもカバーしている。
Stevie Wonder
や
Aaron Neville
など。。
R&Bは基本的にあまり好きではないので、どうもねちっこく感じてしまう。
そして、、、
やはり一番好きなのは、
元SoundgardenのChris Cornellによるもの。
※追記: 残念ながらクリス・コーネルは、2017年に他界してしまい、もう、二度とこの歌声は聞けない。
クリス・コーネルとMother Love Boneのメンバー、そしてのちのPearl Jamのエディー・ベイダーで、
Mother Love BoneのAndrew Woodの追悼の為に組んだユニット
「Temple of The Dog」
からの曲を追悼でここで捧ぐ。
