こんばんわ。ちゃとらでございます。
本日も連投です(笑)
先日、アメブロ友達(←私が勝手に思っているだけ)Cさんのブログで、
手作りアロマローションについて書かれている記事がありました。
(ご本人の承諾を得ていないので、リンクは張らないでおきます。。)
いくつかの記事に分かれて書かれていた事を要約すると、
・市販の化粧品に入っている合成活性剤や防腐剤などは長い期間使い続けているとお肌から吸収・蓄積され、お肌へのダメージはもちろん身体の不調も招く要因になる。
・アロマローションは簡単に自作できる。
・自作アロマローションは材料をすべて天然成分で作れる為、お肌にも身体にもとてもやさしい。
・自作アロマローションは、お肌の悩みや自分の好みの香りに合わせて好きなようにブレンドできる。
・自作アロマローションを使っているアロマショップのスタッフさんは皆さんとても綺麗なお肌をなさっている。
・Cさんも自作アロマローションを使い始めたらお肌の調子が良くなった!
という内容でした。(Cさん、間違ってたらごめんなさい(^▽^;))
Cさんはご自宅近くにあるアロマショップのワークショップに参加なさって、
化粧品のお肌への影響や、アロマローションの作り方を教わったそうです。
この記事を読んで、にわかにコスメについて考え始めたちゃとら。
お肌の曲がり角を曲がってかれこれ十数年。
もう吹き出物をにきびと呼べない年齢。
シミやシワ、たるみも気になるお年頃。
それに私は自他共に認める匂いフェチ!
今更若返れるとは思いませんが、5年後・10年後のことを考えると手作りアロマローションを使わない手は無いだろう!と思い、
時間のできた昨日(7日)、ネットで手作りアロマローションのレシピや精油の効能などを調べてみました。
(本当はアロマショップのワークショップに行きたかったのですが、自宅近くで教えて欲しいことを教えてくれる都合のよいお店が無かったので・・・)
調べた結果、アロマローションて本当に簡単に作れちゃうんだ!とびっくり!о(ж>▽<)y ☆
原材料は、
・水(精製水もしくはミネラルウォーター)50ml
・キャリアオイル(エッセンシャルオイルを希釈するための植物油。ホホバオイルやアーモンドオイルなど)5ml
・精油(アロマオイル)3滴(0.15ml)*ブレンド可
平たく言ったらこれを混ぜるだけ。
昨日もテンション高めなちゃとらはパッション全開になりました!(笑)(≧▽≦)
ただ心配なのは、いい加減で知られるちゃとらが正しく精油とキャリアオイルを計量出来るかどうか。。。
でもパッション全開な状態なので、まぁ、何とかなるわよね。と華麗にスルー。
ネットで手作りアロマローションの作り方を解説していたショップで精油を買うことに。(←まんまとお店の意図に乗せられてます(苦笑))
そこでは各種精油とキャリアオイルが売っていたのですが、私の目を引いたのはホホバオイルで5%に希釈されたローズ・アブソリュート。
ローズの香り、大好きなんですよ~(-^□^-)
効能的には、「最も女性的な領域」において強く作用し、精神面ではあらゆるネガティブな感情を解す特性があると考えられているんだとか。
いろんな意味で女子力が低く、ちょっとした事で思いっきり気分の落ち込むことが多々あるちゃとらにはうってつけ。
量も一瓶5mlで使いきりサイズ。
もともとキャリアオイルで希釈されているので、手間も省ける。
即効でお買い上げしました~(^_^)v
ただ、ちゃんと計算しないでいけると思って決めてしまったので後で気付いたのですが、このまま使うとちょっと精油成分が多くなってしまうんです。。。(←ここらへんがいい加減さ全開(ノ_-。))
レシピ通りに作ると、出来上がり50.15mlに対して精油は約0.3%
ホホバオイルで5%で希釈されている精油(合わせて5ml)を使って50mlのローションを作ると、精油成分が0.5%になる計算。
アロマオイルは希釈せずに直接肌につけると、刺激が強すぎて反対に肌を痛めてしまうんです。
(ラベンダーなど希釈しなくてもOKなものも有り)
0.2%がどれほどの違いを生むのか。。。
慌てていろいろ調べたら、身体をマッサージする時に使うトリートメントオイルを作るときは希釈濃度は1%以下にするとのこと。
顔の皮膚は薄いので、もうちょっと薄くした方が良いとの事だったけど、0.5%は許容範囲かな。とりあえずセーフと言うことで。
駄目なようなら身体に使えば良いしね(;^ω^A
と言うわけで、昨晩ネットで注文した精油が届くのを心待ちにしているちゃとらであります☆
このシリーズ、しばらく続く予定ですので、よろしくお願いいたします(笑)