ちゃとらの巣 -37ページ目

ちゃとらの巣

毎日代わり映えのしない日々。それが幸せ。

なんとなく心に浮かんだことを書いていきます。

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4月26日に浅草橋の病院帰りに浅草まで足を運んでみました。

お目当ては下駄。

鼻緒が気に入ってずっと履いてた白木の下駄の鼻緒が擦りきれてしまって、普段着用の履物が無いまま2年が経過。

着物熱も上がってきたことだし、やっぱり下駄は必要よね(^-^)
て事でmixiのあるコミュで話題になってた履物問屋さんへ。

でもねー。
あんまり印象が良くなかったガーン

先ず店主の態度が横柄でちょっと嫌だなぁと思いながら入店。
入店そうそう他のお客さんに「下駄は浴衣で裸足でしか履かない」と言ってたのが聞こえた。

「いやいや、ウールとか木綿とか紬位までは足袋履いて下駄でしょ」と思いつつ
店主に「白木の下駄でSサイズの物有りますか」と聞いたら
問屋なのに「下駄のSサイズは塗りの物しかない」と言われ…(∋_∈)
まぁ良いかと塗りの下駄で妥協。

鼻緒はたくさん種類が有ったけど大半は化繊の物ばかり。
私は基本的に布地の物は正絹の鼻緒しか履かない。
で、心引かれた正絹の鼻緒に決めたら今度は「この下駄の台は安いから高い正絹の鼻緒は勿体無い」と言われ…

確かに下駄の台は1500円で鼻緒は3500円。
私の中では台が駄目なったら鼻緒を新しい台にすげ替えて長く使うのが当たり前なので、
正絹で3500円は高くはないと思うのだが…(¬з¬)

ともかく店主やおかみさんの反対を押し切って塗りの台に正絹の鼻緒をすげて貰いました。

でも色んな意味で私的に感じの悪い店だったので、もう2度と行きません(`ε´)

でも下駄はけっこう可愛く仕上がりましたドキドキ
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台が駄目になったら浅草の別の履物屋さんに行って鼻緒すげ替えてもらおっと。