おはようございます。ちゃとらでございます。
今日も朝から雨ですねぇ。
昨日よりかは幾分マシではありますが、まだ結構な降りなのでさすがに今日の着物でお出掛け予定は中止となりました。。
旦那さんはここぞとばかりに惰眠をむさぼっているので、ちゃとらはその間にかねがねしようと思っていた浴衣の裾上げをすることにしました。
浴衣と言っても、ちゃとらとしては中に襦袢を着て夏着物として着ようと心づもりしている物です。
一枚はネットでお安く買った変わり織りのもの。

白地に縞と花柄が涼しげで、一目で気に入りました。
まだ袖は通していないのですが、安物だけあって生地はぺらぺら、縫製はミシン。

ま、夏に着るものだし、生地はぺらぺら位がちょうど良いかな。
あとはサイズの問題なのですが、プレタの着物類はサイズが選べればSサイズがちょうど良いちびっ子ちゃとら。
今回購入の浴衣はフリーサイズと言うことで、裾上げ必須。
これはもともとミシン仕立てなのであまり気にせずに、自分の着易い身丈に合わせてバッツリ切ってミシンでガーッと縫っちゃいました。
あぁ、ミシンて素敵( ´艸`)
ただ、悩んでいるのがこの綿紅梅。

これは母からもらったもので、母曰く結構お高かったとのこと。
ただ、デパートで仕立て上がりを購入したそうなので、やっぱり身丈が長い。
先週、元上司と飲みに行くのに着ていったときは、腰紐を結んだ後にもう一本腰紐を使っておはしょりの調整をしました。
おはしょりの調整を腰紐ですると、ウエスト周りの布がその分多くなる訳です。
この前は夕方からのお出掛けで、湿度も低かったのでそんなに辛くは無かったのですが、
これから梅雨が明けたら夏本番。
ちゃとらは結構ウエスト周りに補正をするし、腰紐を使って調整するのも、着崩れを直すのも手間なのでこっちも裾上げしてしまおうかと思っているのですが・・・
仕立てを確認したら、かなりちゃんとしてる。
裾ももちろん手縫いで纏ってある。

さすがデパートの高級品。恐れ入りました(=◇=;)
ミシンの方が楽だけど、高級品だしなぁ。
手縫いで纏るかなぁ。
測ったら裾周りは140cmくらいなので今までの手縫いの実績からすると楽勝ではあるのですが、
一度ミシンの楽チンさを覚えてしまうと手縫いに戻る気がしなくなる・・・
文明の利器に頼ってばかりいると、人間自体は退化していくのかしら。
悩ましいなぁ。。