フィギュアスケートのインタビューで、完璧にできたなんていう選手はいなくて、不満な部分が多かったと答えている。立派に演じ切っているのに.
自分でやってみたら、その気持ちかなり分かる。
減量のために始めた.2011年3月.75kgはあったな。5年半で63kgまで減った。そのうち姿勢の悪さが気になり、ヘッピリ腰と下向きダメよと。
スケーティングの悪さをいつも嘆いている.押してアウトに乗せる! 押さなきゃ小指側に体重が乗らない! 直ぐに忘れてしまう。気を抜くとバックのジグザグでもインエッジになっている。腰は回転させずに常に後ろの正面だと気をつけると、押して乗せろを忘れてしまう。
「これαの課題だからね! 」
グサっ!!
姿勢が悪いT^T
FSへ向けて、姿勢の矯正を受けている。ときどき、怒鳴られるよな… 選手になるような子どもなら、泣かされるくらいの指導になるんだろうな。幸いオトナでこの程度で済んでいる.押していない。フリーレッグが汚い。ヘッピリ腰。この三悪は嫌だな。
βまでの矯正が終わる頃には、すっかり疲れる。
γの得意のアウト・スリー ^o^
と思ってたのは自分だけだった (-。-;
つづく