chat et chocolat  猫とチョコと ときどきミシン -4ページ目

いきなりですが

 

職業用ミシンはですね

家庭用ミシンの仲間です。

工業用ミシンの仲間でありません。。

 

家庭用ミシンと何が違うかというと

直線縫いしかできないので

模様やジグザク縫いができません。

(なので端かがりはロックミシンで)

 

直線縫いに特化したミシンでございます。

 

それだけに

布を送るパワーも強いですし

針の貫通力もすごいものです。

 

縫いしろが重なって

家庭用ミシンでは針が足踏みする場所も

ストレスなく進みます。

 

 

家庭用ミシンにある「上糸調子=自動」などの

機能はありませんので

押さえ圧や下糸(ボビンケースの調整)が

必要なのですが

生地の厚さや質感に合わせて

調整するのも楽しいものです。

 

 

と、前置きが長くなりました。

 

 

JUKIの段付き押さえ(右2ミリ)

 

コバステッチに最適です。

 

写真が暗くて分かりづらいのですが

針の右側の押さえ部分が段になっていて

これ以上右に布がいかないようになっています。

 

 

家庭用ミシン、職業用ミシンには

いろんな押さえがあります。

 

「付属されていたけど、何に使うのか知らない」

という方には

ぜひ1度、説明書を見ながら

試していただきたいと思います。

 

「こんな便利な押さえだったのね~」と

目からうろこ。。

かもしれません^^

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を広げると

必ずお邪魔虫が登場します。

 

そんな彼の足元には洋裁用の文鎮があります。

洋裁をやる方はお持ちかもしれませんね。

 

 

私が愛用しているのは

文化学園購買部から購入した

カラー文鎮です。

 

ミシンを始めたころは

型紙と生地をまち針でとめて

裁ちばさみで裁断していましたが

ロータリーカッターを使用するにあたり

この文鎮を買いました。

 

量ったら1個370グラムでした。

小さいのに結構重いです。

 

この文鎮のおかげで

まち針で止める手間が省けるし

型紙と生地がずれることなく

裁断できます。

 

丸いので

持ちにくいと思うときもありますが

可愛らしくて気に入ってます。

 

 

 

 

ソーイングルームです。

 

8月8日(土)に

キッズソーイングイベントを開催しました。

 

母の日イベントとして予定していた

カフェエプロンと

コースターを作りました。

 

ミシンが初めてというお子さんも

数名いましたが

1回説明すれば

ほぼ操作を覚えます。

すごい!

 

 

生地の裁断、ポケットつけ

アイロンまでは講師のほうで作業をして

当日は上下左右の直線縫いを

してもらいました。

 

みなさん、とても丁寧に縫っていて

お世辞じゃなく

キレイな出来上がりでした。

 

 

そして

9月5日(土)は

お子さんのスカート作りのお手伝いでした。

 

直線縫いのみ経験があるというお母様。

初めてジグザグ縫い(端かがり)をしました。

 

ミシンを購入しても

使ったことがない付属品は

必要性が分からないので

袋に入れたままになりすよね。

私もはじめはそうでした。

 

しかしながら

必要に迫られて

ボタンホールを作ることになり

恐る恐る使ってみたら

「なんて便利で簡単なの!」と

思ったものです。

 

 

ミシン=むずかしいを

ミシン=楽しい

と思っていただけるよう

お手伝いをしていきます。