考え中 -3ページ目

考え中

基本的に感情論…本能論。見たもの感じたもの触れたものに関する感想。
素直に心に忠実に言葉を吐くだけ。
ストレス発散のページ。

私には 守るべき家族がいる

 

愛しい娘がいる

 

それで十分

 

劣化した家族などもう何の意味もなさない

 

姉?

父親?

母親?

 

年老いた両親など 私には劣化したガラクタにすぎない

 

「このまま一人じゃ寂しいかも」

 

そう気づいた姉も 私にとっては宇宙人

 

もう 私と会話できるような ツールなど 持ち合わせていない

 

私にとって姉は 娘である長女

私にとって母は 私自身

私にとって父は 私の夫

私にとって妹は 娘である次女

 

過去のものは記憶から排除

 

排除しようと決めたけれど

娘のためを思って「ばあば」として復活させてあげた

「じいじ」として復活させてあげた

子供のいない姉を「叔母」としてみてあげようとした

 

でも

 

もう 狂い始めた歯車は

止めることなどできない

 

狂ったまま 何も 気づかないまま

真相を知らないままが幸せだと

虚構の中に幸せを見出した彼らはそのままに

 

私は一人 新たな家族を

自分の守るべきものとして そこに

本当の幸せを構築していこう

 

自分が育った 虚構のような家族を

反面教師として

 

寂しさから 人恋しさから

自分の見たいように見るのではなく

真実をしっかり見据えて

 

自分の母と思われる人間に

罵声を浴びせられたその日から

 

自分の姉と思われる人間に

罵声を浴びせられたその日から

 

自分の父と思われる人間に

罵声を数々浴びせられたその日から

 

私の精神は破壊されていたのだ

 

それに ようやく 気が付いた

 

もう勘違いはやめよう

 

彼らは 私の敵であり

私を妬む厄介者であり

マイナスなだけであり

 

これからの人生に 最も邪魔な存在

 

消えて なくなってしまえ

 

さようなら

 

私の思考回路を傷つける奴は

誰一人として許さない

 

私に両親など 存在しない

私に 姉妹など 存在しない

 

きっと

 

試練だったのだ

 

ようやく抜け出した今

 

長い長い試練が終わっただけのこと

 

二言目には「金をかけてやった」と偉そうに

そのセリフを吐かないと 

私に勝てないのだ

 

虚しい寂しい宇宙人たちよ

 

3人で 傷をなめ合い

途方に暮れて

愛情というマントを纏った偽物の芝居小屋で

悦に浸ればいいのだ

 

「あいつが来ると気持ち悪い」

そう言った母親のセリフは姉には届かない

 

「あいつには言うな。滅茶苦茶にされるから」

 

毒親

 

金輪際 永遠の別れよ

 

私は私の新しい血筋を

心の底から大切に育てていく

 

宇宙人3人とは

今生の別れ

 

さようなら

 

各自 虚構で 美しくあれ  

 

 

(笑)