3月に地域包括支援センターから初めて要介護の利用者さんの新規依頼をいただいて、今月は今日で3件の依頼をいただきました
これはまだ開業して1年に満たない事業所としては大変に素晴らしいことだと有難く感謝いたしております。
包括からの要支援の依頼は今年4月からケアマネ一人に対しての枠がなくなったこともあり増加するかと思いきや、介護の依頼をいただけるのは本当に嬉しいことです。
日々真面目に精進してきたおかげだと、皆々様に感謝の気持ちでいっぱいです。
先日来の顔面神経痛も4月に入り、屋久島でパワーももらってきたせいか改善されてきました。
私の性分として何事もどっぷりと入り込み過ぎる、という長所でもあり、短所でもあるところを、上手にコントロールして、オンとオフを切り替えることが少し出来るようになってきました。
毎日夜寝ていても利用者さんのことが頭から離れず、目が覚めてしまい、また考えて眠れなくなる・・・という悪循環を無くして、その人にとって必要な支援を考えることはもちろんのことですが、どこかで割り切ることも必要かと・・・。
出来ることは全力でする、でもそれ以上は自分一人ではなく地域や事業所や行政や様々な力を活用して、自分一人で抱え込まない。
それが大事。
仕事にいい意味で慣れていくことですね。
でもお陰様で順調に運んでいるようで、今日新たにお付き合い開始した、以前から知っていた訪問看護の管理者の方に利用者さんの数を聞かれて、答えると「初めてこの時期にすごーい。」と言ってもらいました。
自分ではまだまだと思っていたのでベテランの方にそう言ってもらって少し自信がつきました。
やるべきことはただ一つ。
利用者さんとそのご家族が私に相談して良かった、と安心していただけるように、必要な介護サービスを利用しながら、自宅で安心して暮らしていけるように・・・。
それでも必要な時には施設入所の段取りもお任せあれ。
オールマイティな地域に根ざしたケアマネを目指してこれからも精進、精進!