「あー、この会社は従業員の見た目くらいしかアピールするところが無いのか」
と思ってしまうから。
そんな偉そうなことを言って選んでられるご身分じゃないけど、どうもダメだ。
捻くれてんのかな。
で、2月27日に簿記3級を受けてきた。(第127回)
試験前の平日5日間は仕事の後に3時間勉強、土曜日は昼から21時過ぎまで勉強。今までの人生の中でいちばん勉強したんじゃないか、っていうくらいみっちり勉強。
だいぶ頑張ったので、過去問はほぼ解けるようになっていたのだけど、第5問の精算表の推定問題だけは6割くらいしか理解ができていなくて、推定問題が出ない事を願って試験に臨んだ。
で、本番。
すぐに第5問をチェック。推定問題ではなく、ノーマルな精算表で安堵する。
試験中は捻った問題もなくてスラスラ解くことができた。最後30分くらい時間が余るくらい。見直しもして、完璧に提出!....したつもりだった。
試験終了後は、かなりの手応えを感じてかなり清々しい気持ちになり、解答速報会をやってるT○Cまで歩いて40分くらいかかるのだけど、気持ちが晴れやかすぎて歩いていったくらい。
T○C到着後は講師の方が来るまでの待機中にもらった解答で自己チェックしたところウキウキ気分はどこへやら、驚愕の事実が発覚してしまう。
なんと、第5問の精算表の決算整理仕訳を書いていた計算用紙の上部に第4問(だった気がする)の仕訳も書いていたのだけど、なんとこの全く関係のない第4問の仕訳を第5問の精算表に含めるという失態をしてしまっていた!!!
OMG
まぁ、もうこの余計な仕訳のおかげで配点箇所であろう「当期純利益」は合いません。
ついでに、決算整理仕訳の中に「受取手形と売掛金の合計に対して貸倒引当金を設定する」というのがあって、第4問の仕訳にある「売掛金」を含めて貸倒引当金を設定してしまっていたので、まぁここも誤答になってしまうというね。
その後、先生が登場し各問題を解説してくれたのだけど、まったく頭に入ってこず、ずーーーっと第5問の計算合わせをしてた。なんということか、その他の問題も答えは合う形で回答できているのに、ひどすぎる凡ミスがあまりにも多くて自己採点の結果は69点....。合格点は70点....。
4月中旬の結果が来るまでドッキドキです。
本日、帰宅をしたところ先月の法学入門の結果が届いていました。
これで62単位(スクーリング16単位)となりました。
つまり....
卒業確定!!!
きゃー!!!
うれしすぎるー!!!
信じられないーーーーー![]()
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マジメな話、入学したときから絶対に卒業するつもりでやってきたので、卒業できなきゃ困るのだけど、実際に卒業が決まると嬉しさ炸裂!!!
実は、わたしは高校を1年で中退していて、10代の時に通信制高校に2年在学してから上京することになり挫折、8年ブランクの後、転職を考えるようになって高卒認定試験を受けてから産能に入学という経緯があります。
高卒認定試験を受けるまでは、通信制高校を卒業するしか高卒資格を取る手段はないと思っていて(大検は知っていたけど、難関試験というイメージがあったので調べようともしていなかった)、いちど挫折したのにまた通信制高校に行こうという気持ちにもなれなくて、自分はこのまま中卒で生きていくんだろうな、、、、と思ってた。
その半面、高校だけは卒業しなくちゃ!という気持ちがどこかにあって、たとえば資格取得を目指すとか、何かにチャレンジしようと思い立ったときに、「まずは高校卒業することが先決」という妙な気持ちが出てきてしまって資格の勉強を始めることもせず、高校卒業しようと努力するでもなく、結局、中卒ということがとても大きなコンプレックスになっていて何かにチャレンジすることを諦めていた気がします。
このことに気が付くのがあと5年早かったらな....って思うことも正直あるけれど、いろんなことを経験してきたからこそ達成できた事かもしれないし、卒業できるまで頑張ることができた、というのは今後いろんな事にチャレンジする上でとても大きな自信になると思う。
今年は資格取得のために頑張って、また来年に大学に編入する形で産能に戻ることができたらいいな。