長男は6年生で地元の少年団に所属しています。
人数に恵まれない学年で、最終学年で何とか8人になりました。
試合になるとやはり控えも必要ですので、下の学年から応援を呼びます。
チームとしての勝つ意欲に欠ける学年で、結果も他の学年に比べると出ていないので、まさに谷間の世代です。
長男ともう一人が意識高く活動していますが、残りの子たちはそこまで頑張る努力をしないように見えます。
下の学年で応援に来てくれる子達のほうが、はるかに頑張るし上手です。
6年生もあと半年ありません。
もっともっと努力しないとダメでしょう。

先日の試合は60チーム以上が参加するかなり大きな大会てした。
長男は足の炎症のため不参加でした。
予選リーグ2敗で敗退しました。
私も入院しているので観れませんでした。
他のお父さんたちのラインからの話では、そんなに戦力差があったわけではないと。
ただ、最後の踏ん張りがない、いつものあきらめ癖が出たと。
勝ちたい気持ちが少ないんだなといつも思います。
サッカーは一人でやるものではないので、気持ちの弱い子がいればチームとしてほころびが出てきます。

長男も回復したら合流するから、あと半年みんながんばれ。