わたしが1990年~1997年の間、在籍した広告会社、レオ・バーネット社では、
オフィスの受付に「りんご」を置いています。
なぜ、りんごが置かれているのか?
そのエピソード「アップルストーリー」を紹介します。
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アップルストーリー
私たちの受付にリンゴが置かれ、お客様に「いらっしゃいませ」を言うようになったのは、1935年8月5日からのことです。
この夏の暑い日、偉大なる楽天家レオ・バーネットと彼の8人の仲間は、シカゴで新しい広告代理店をオープンしました。
ご存じの通り、この頃のアメリカは大恐慌の嵐が吹きあれる暗い時代。
少しでも会社の雰囲気を明るくしようと、受付の女性が赤いリンゴを皿に盛って置いたのが始まりでした。
お客様にレオ・バーネットがリンゴを差し上げているという噂が広まった頃、シカゴの著名な新聞で、あるコラムニストが「今、レオ・バーネットはただでリンゴを配っているが、そのうちリンゴを道端で売るようになるだろう」と皮肉たっぷりに書きました。
つまり彼は、大恐慌のさなかに広告代理店を開くのは愚かなことだ、という世評に乗せられてしまったのです。
しかし、レオ・バーネットのまわりの人々はそうは思いませんでした。
「今は景気のどん底だから、あとは上昇するしかない」というレオの強い信念と鋭い洞察力を信じていたからです。
そしてレオ・バーネットは正しかったのです。
カードゲーム用の丸テーブルに全員が座れてしまうほどのわずかな社員とたった3つのアカウント(お得意様)でスタートしたレオ・バーネット社は、今や世界でも有数の広告会社にまで成長しました。
この間、私たちのリンゴは1日も欠かさず受付を飾り、お客様と全社員に配られてきました。
ここ10年間でシカゴのオフィスだけでも200万個以上、現在では1日1,000個以上のリンゴが配られ続けています。
世界中のオフィスで守られてきたこの伝統は、もちろん日本の例外ではありません。
どうぞ、私たちのリンゴをお召し上がりください。
何かをお考えになる時のささやかな糧にでもなれば幸いです。
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大恐慌にもかかわらず、スタートした小さな広告会社が世界有数の広告会社へと成長させたのは、
1本の鉛筆から作り出される、文章やデザインだったのです。
このセミナーでも、ペン1本で書くことの大切さをお伝えしたいと思います。
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NAHAマラシン募集開始
受付期間は8/1~31ですが、人気が高い大会なので、1~2週間で定員になるでしょう。
エントリー希望の方は早めにの応募をオススメします。
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わたしも15年前に出場しましたが、制限時間内(6時間)にゴールできず、リタイヤバスに収容された苦い経験があります。
今年はエントリーしてみようかと検討中です。
NAHAマラソンホームページ
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