土曜日はチャタの本検査でした。
朝、危険を察知して慌てて毛布に隠れたけど、お尻が出てたチャタ

今回は少しでも快適に移動してもらえるよう、愛用毛布をひいてみました。
毛布に顔を埋めて耐えるチャタ
今日は麻酔をして、鼻のレントゲンと鼻の中のものを採取。
『夕方麻酔から覚めるころ引き取りに来てください』とのこと。
何時間も可哀想だけど、寝てる間に終わるから、頑張れ!
そして夕方

検査結果は
左の鼻が蓄膿症状態で、レントゲンを見ると鼻の奥に膿が溜まっていて、なんと骨が少し溶けてしまっているそうです。
顕微鏡で鼻水を調べると白血球の死骸ばかりだったそうです。
それはウイルスと戦った後のものと思われるそうです。
気になっていた鼻血は鼻の出口らへんの血管から切れている。とのこと。
やはりクシャミした時に切れてしまうようです。
どの結果も癌よりも鼻炎の可能性が強いとのことだったので、
とりあえずはホッと一安心。
後は研究所送りの鼻水の検査結果をもって最終的な判断がされます。
で、これからどうすれば良いかと。
いつものビクタスを飲んで炎症を抑え、
膿が溜まらないにしてあげることが今のところ最善策らしいです。
やはり完治では無く、一生持病と上手にお付き合いしてかなければならないようです。
また常習化してるので発がんの可能性も低くないので
引き続きチャタの病院通いは続くことでしょう。
頑張って完治させて
チャタに爽快な毎日をおくらせてあげたかったのですが、どうやら彼女の宿命なようです。
私も小さい時、軽い蓄膿症だったけど病院ですぐ治ったのにな~
帰り道の表情
麻酔を打ってもチャタはスゴイ頑張ってしまい全然眠らなかったようです。
麻酔を追加し、予定より1.5倍投与したとのこと。
にも関わらず、目が覚めるのも早くてずっと鳴いてたそうです。
チャタごめんよ~
iPhoneからの投稿