・白血球減少(好中球減少)
🔷症状
白血球の数が減ると身体の
抵抗力が落ち、風邪等の感染症に
かかりやすくなります。
感染症にかかると、熱がでる、
頭痛、喉の痛み 、せき、下痢、
尿が近くなる、排尿持の痛み等の
症状としてあらわれます。
また、風邪や、小さな怪我でも
症状が重くなりことがあります。
減少の程度によっては白血球を
増加させるG-CSF製剤(顆粒球造 血 刺激因子)を使用して治療する
場合もあります。
🔷発生する時期
抗がん薬を投与してから
7~10日頃に白血球を作る働きが
低下し、多くは次の治療の際には
回復されると言われています。
🔷日常生活の注意
感染症を防ぐためには、外出時は
マスクを着用し人ごみをさける
外出から帰った時は手洗い、
うがいをする、風邪などの
感染症にかかっている人には
近づかない、食事前、トイレの
後は手を洗う、歯をみがく時は
口の中を傷つけないように
優しくみがく等注意しましょう
定期的に血液検査で状態を
チェックしますので指示された
検査を必ず受けてください。
★38度以上の発熱、喉の痛、
排尿持の痛みなど感染症の
兆候があらわれた時はすぐに
病院に連絡してください。
抗がん剤治療をされてあえる方は
ご存知の事と思います。
長文お許しくださいませ。
ご訪問、コメント
ありがとうございます
ガンとの共存をして行く為に
頑張っていきたいと思います。
皆様のご訪問、コメントが
私の力の源です。
ありがとうございます(^_^)