It's a Beautiful Day?

It's a Beautiful Day?

特に何でもない毎日を綴ります。愚痴モードでも許して下さいね(;^_^A

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院長先生は、状況を見てすぐに何かを取りに行き、その間も2回くらいいきんだかな?

戻ってきた先生の手にはハサミが…(´Д`)

まじかー…と思い、『き、切るんですか?』って聞いたら『うん、ちょっと赤ちゃん出てきにくいみたいやから切るねー』とアッサリ。

次のいきみがきたときにばっちーん!と切られました…(T_T)
痛いってよりは、衝撃…。

切ったらすぐに先生は私の隣に移動してきて、踏み台みたいなのに乗り、次のいきみのタイミングで私のお腹を思いっきり上から体重かけて押す!

ホントに思いっきりだったので、うぉっ!ってビックリしながらいきむと、4時16分スッポーン!と産まれました♡

病院に着いてから2時間ちょうどくらい。
超スピード出産でした。

なんとゆーか、気持ちいいというか、出し切った感じが凄かった!
そりゃあんなでっかいのが出たんやから、当然や…(笑)

直後、胎盤を出すのにも先生お腹を押しまくる。これが地味に痛かった…。


赤ちゃんは拭かれたり何か色々された後でやっと私の元に。

あったかくて、ちっちゃくて…
やっと会えたなぁと思うとホッと一安心。

感動よりは、安心の方が大きかったかな(^_^;)

その後、2時間くらいはこの部屋で休むので、分娩台がまたベッドに早変わり。

ずーっと隣で励ましてくれた旦那も一安心。

実を言うと、立会いはどうしようか悩んでいたのですが、結果いてもらって良かった!
やっぱり心強かったし、旦那自身感動したみたいだし…。

産まれた息子を愛おしそうに見ている姿を見て、家族が増えたんだなぁってやっと実感して、ウルっと(T_T)

旦那は次の日というか、もう2時間後くらいに仕事に行かなきゃならず、結局徹夜になってしまったので、ヘロヘロになって仕事に行きました…。
よく頑張った!ありがとう♥

…この後、退院まで息子に触れなかった旦那。
その分帰って来てからはずーっと触ってます(笑)
予想以上にメロメロになってて、オムツ替えもお風呂も時間が許す限りは何でもやってくれるので助かります♡
病院に着いて、NSTを付ける。

助産師さんが『あー、結構来てるかもねー。』と。

この辺になって、段々と痛みが強く…。
ただ、私は元々生理痛が酷かったので、耐えられない痛みではない。
ってゆーか、生理痛の方が痛かったかも(^_^;)

NSTで子宮の張りが強くなると、痛みもきゅーっと強くなるのが分かりました。

ホントに終始、痛いっていうよりは、圧迫というか突っ張る感じだった気がします。

段々強くなる痛みとともに、助産師さんと看護婦さんの動きも慌ただしく。

助産師さんが子宮口の開きを確認すると、もう7cmとのこと。
それと同時に破水。

助産師さんが若干焦りながら『これ、すぐ産まれるよ。』と言うので『朝までに産まれますか?』って聞いたら『うん、すぐやわ。』と。

そんな会話が出来るくらい、わりと余裕だったのです、私。

バタバタと分娩の準備をし始め、服を着替えさせられたり、点滴を入れられたりされました。
ただ、この点滴がなかなか入らなくて…。
3回目でやっと入りました。
陣痛で痛いのに、腕も痛くて、ちょっとイラっ(笑)

この時点で3時過ぎくらいかな。
病院に着いてからまだ1時間。

今まで寝ていたベッドが分娩台に変わり、『いきみたくなったら言ってねー』と助産師さん。

『いきみたいってどういうことやろ…』とか一瞬頭をよぎるも、その意味がすぐ分かる。
ぐーっ!とお腹の中からお尻の方に押され…う○ちがしたくなる感じに似てるかな?

助産師さんに言われるがままに
息を吸って、止めて、目を閉じず、声を出さず、陣痛の波が来るタイミングで2回くらいいきむと、『もう頭見えてるからねー』と。

もう!?と思いつつ、そこからさらにまた3回くらいいきんだところで院長先生登場~。

一旦切ります。
妊娠39週の健診くらいから、NSTの結果があまり良くなくて、3月下旬は2~3日に一度は病院に行ってる状態でした。

うまく心拍が取れず、2時間以上NSTを付けていたことも…。

ただこれは赤ちゃんの調子が悪かったんじゃなくて、機械との相性が悪かったんだと思います。

NST付けてる間赤ちゃんがなかなか起きてくれなかったり、ちょっと動いただけでセンサーがずれて心拍が取れなかったり…。

なので、特に心配はしていませんでした。


そんなこんなで、迎えた予定日。

1日の夜12時を過ぎるまで、ホントに不安だった。

旦那とも『陣痛来たら来た時。この子が元気に産まれてきてくれたらいいや。』と言ってはいたんですが、やっぱりどうせなら…とはずっと思っていて。

1日の12時を過ぎた瞬間、心の底から安心しました。

そして迎えた4月2日。
この日の夜は、母親や友達が予定外にうちに遊びに来てくれて、『まだだねー。週末になればいいのにねー。』とか話しました。

夜21時過ぎから、旦那と近所の公園に夜桜を見に行ったのですが、思ったより寒くて、何となく腰も痛くて早めに帰って来て、22時半には布団に横になってました。

布団の中で友達とTwitterで話したりしてると、なんとなーく痛みが…。

よく、陣痛の始まりは生理痛なような痛みっていいますが、ホントにそんな感じ。

私の場合は、痛いっていうよりは、尾てい骨を中から押されるような圧迫感?の方が強かったです。

でも、これが陣痛なのかどうかも分からず、モヤモヤしながら、トイレと布団を行ったり来たり。

1時間くらいして、『もしかしたらホントに陣痛かも?』と思い、痛みの感覚を陣痛タイマーアプリで調べると大体10分感覚くらい。

いよいよ病院に行く事を考えて、歯磨きをして、洗顔をしました。
(シャワーを浴びる勇気がなかったので、せめて…と思い。)

そして深夜2時前。
すでに夢の中の旦那を起こし、病院に電話。

『そこまでは痛くないんですけど、感覚は10分切るくらいです。』と伝えると、とりあえず来てみる?とのことなので、病院へ。