朝方、突然友達の訃報をメールで知り、非常に混乱しました。
真偽が分からなかったので、どうしようにも困りました。
あまりにも急で何の前触れすらなかったので混乱です。
分からなくても合宿には関係ない事なので、真偽も定かじゃないままに車校へ行きました。
学科はとにかく眠かったです。
説明が淡々として、照明を落としてビデオを見て、朝はダメな質なので、辛いに尽きると思います。
ご飯は全体的に濃淡が無く曖昧なお弁当でした。何一つ喜ぶポイントが無いなんて、すごい内容。
こりゃ楽しみが見出だせないや…未だ日が浅いから目新しい部分を弄れるけど、来週になったら目新しさのかけらも無くなり、退屈にしか感じないんだろうな…分かってる分に残念な(-_-;)
午後の技能。教官が苦手なのでもう唯唯叱られっぱなしの、怯えっぱなし。怖いんじゃなくて、苦手な部類。褒めてくれないし、詳細にゆっくり説明してくれないおじいちゃん…辛い(-_-;)
学科がすごく楽しいですもん。そして、技能が辛くて辛くて…車じゃなくて教官が(-_-;)
技能は坂道発進と、車庫入れをやりました。
坂道はATなんで、全然問題が無いんですが、車庫はバックなので面倒。
一度だけ乗り上げましたが、二回ともポールには当たらずにどうにか入りました。ゆっくりやってたので全然身には付いてないけど(-_-;)
技能の時間が身近いので習得しなきゃイケない部分はたくさんあるんですが、練習すらできないのでまず無理(^_^;)
車体感覚がいまだに分かってないもん…。
予習します(-_-;)
模擬も模擬らしからぬ緩さで不安が山積み。自己採点で監督無いから、カンニングし放題の、時間余りたい放題…いいんか(^_^;)
5:30にはホテルに戻れたので少しは勉強しようと思ったのですが、友達の訃報が未だ頭にあって、通夜に参加する友達に連絡取って状況聞きました。
やっぱり情が伝わって来て悲しくなり、涙がポロポロと流れ落ちました。
たまにしか会わなかった人だけど、年も趣味も近い人だと気持ちが分って悔しくってならないですね。
通夜も葬儀も出れませんが、遠く島根からご冥福を祈るまでです。
結局倦怠感から勉強が手に付かなかったです。仕方ないよね…。




