猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと -36ページ目

猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと

愛猫の事をツラツラと書いております。
愛猫の事をただただ書き綴っております。
たまに画像を載せるくらいですが
猫さまの様子に共感して頂けると嬉しゅうございます。

完全家猫のナナ。
毎晩布団も一緒のナナ。
何ならお風呂もお付き合いくださる。
トイレのドアを甘く閉めてしまった時には
ガリガリと開けて入っておいでになる。
たいしてキレイ好きではないアタシだが
ナナが来た当初一年くらいは

日中トイレの猫砂を散々かき掘った状態で
布団に潜り込まれるのにちょっと抵抗があった。
なので毎晩寝る前、全ての肉球を拭いていた。
お猫様にとっては迷惑な事である。
服やカーペットに猫の毛が付くのも当たり前だし
仕方のない事と分かりつつ
鬼のようにコロコロしまくっていた。
しかし慣れとは恐ろしいもので
二年も経たないうちに肉球拭きも

週一、月一とだんだん間をあけるようになり

気が向いた時にしかやらなくなった。
少々服にナナの毛がついていようとなんて事ないのである。
流石に人と会う時は気にしてるかの如く
「もー猫の毛はねー。取っても取っても付いてるんだよねー。参っちゃうー」と言ってはみるものの
「ナナさんも一緒な~」などと猫バカっぷり全開のセリフを心の中で呟きながら服の毛をつまむのである。
電車の中で黒っぽい服の人の、肩や背中に猫の毛を発見した時には
「お猫様とお暮らしですな。取りきれなかったんですね。」

とニンマリしてしまうのである。
そんなアタシを他の猫好きの人がニンマリと眺めているのかもしれない。

「白猫と暮らしてるんですね」と…