猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと -34ページ目

猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと

愛猫の事をツラツラと書いております。
愛猫の事をただただ書き綴っております。
たまに画像を載せるくらいですが
猫さまの様子に共感して頂けると嬉しゅうございます。


動物と一緒に暮らすという事は
楽しいことばかりではなく
病気についてなど心配事も伴う。
前に柴犬がいた時も勿論フィラリアなどの予防に
お薬も飲ませてたりしたが
やはりずっと一緒の完全家猫となると
色々目につくしより過敏になる。
色々お勉強もする事になる。
猫のよくある病気、尿に関する症状がでた。
一歳を過ぎた頃、頻尿になり血尿がでた。
尿phがかなり高いようで(つまり尿が濃いのだそうだ)病気になるリスクが高いと。
膀胱炎・尿路結石・ストルバイト・シュウ酸カルシウム・下部尿路結石……
色々あってよく分からない。。。
尿検査の結果、細菌性膀胱炎のようで結石はないらしい。
らしい…っと言うしかないのは、
尿検査だけだと結石があるかハッキリと分からない。
エコーで見れば分かるとのことなのだが。
如何せんカルテに【怒】印のナナ姫が大人しくエコーなど撮らせてくれるわけもなく…
「尿検査では見当たら無いようですね」って感じでしばらくやり過ごした。
でも寒い季節は一ヶ月に一・二回はなったりしたので
定期的な血液検査・尿検査は必須になった。
勿論、血を取ってもらう時も
ネットに入れバスタオルをかけて 数人がかりである。
九歳の時やっとレントゲン検査に挑んだ。
何せ全身麻酔でないと何もやらせてくれないので
なかなか実行できずにいた。
年齢が上がると色々リスクも出てくると言われ
全身麻酔はやはり心配になる。
やっとの決意で全身麻酔でレントゲンを撮ってもらい
「折角なので他に見て欲しい事とかありますか?」
「耳も掃除しときましょう」
とやれる事はやっていただいた。

初めて全身麻酔をしたのは
生後七ヶ月で避妊手術をやった時。
良いのか悪い、麻酔の覚めも早かったナナ姫。
通常爪切りとかもやってくれるそうなんだが
「すぐ覚めちゃってね。前足一本しかできなかった。ごめんなさいね」
と先生に謝られた。
「自分でやれますので大丈夫です」っと言うと相当驚かれた。
どんだけ医者嫌いで
どんだけ早いお目覚めだったのだろうか。