ついていけないときも、

目の前に人が歩いているのも許せないくらいたたたーっと歩く時もあるけれど、


人のうわさ話や、
その場にいない人の批判的な話には、
まったくついていきたくない。

というより、直接感じていないことには興味がない。






そんなに毎日うみゃむにゃ言うくらいのエネルギーがあるなら、
その熱量で本人に言ったほうがよっぽど伝わるのに。



めんどくさがりだから、
それがいちばん手っ取り早いのになー、と思ってしまう。






みんな、いそがしそう。





さて、これから何をしようかな。
これからどうなろうかな。


全部、自分次第!!!(^-^)
ここ1、2年ほど、
なんだか常に色んなことに腹を立てたり、小さなことが気になったり、すべてがどうでもいいというか、

新しい出来事を何も受け入れたくない気持ちが続いていました。


年代的なものなのか、原因はうまく追求できないけれど、


とにかく、全身が得体の知れない絶望感のかたまり。

だから、こんな自分じゃ人に会いたくないし、引っ越したから会う人が近くいるわけでもないしと、

もやもやの矛先はパートナーへ。
いつでも、おう、やんのか?的な臨戦態勢。笑


自分の仕事を決めるのにも、今後のことを考えて探すとなると、条件が限られて、やりたいことができないんだなぁと、
ご縁はすべてとんとん拍子だったのに、仕事に対して妙にプライドの高い私は、そこに絶望してお断りしたり。


ようやくようやく、雲の切れ間がありました。


「でもなぁ、あれもないし、これもないし…」って、ないものばかりすぐに見つけてうんざりしていたけれど、

ひょこっと、「ないものは、これから手に入れていけばいっか!」という気分に戻ることができました。


大きな出来事がきっかけではなく、
スーパーでレジのおばちゃんに褒めてもらったり、定食屋さんのおばちゃんの一言、お蕎麦屋さんの笑顔とか。
もっさりした日々の中で、きらきらしたものを見つけた嬉しさが心の栄養になりました。


まだまだだけど、ひさしぶりにこの感覚をむぎゅっと掴んだから、しばらくは大丈夫。



自分を見限るのはまだ早い!



ちょうど、雨が上がって
蝉がわしゃわしゃないています。








父と母は、今年で夫婦生活42年。

「そんなになごーおったのかなぁ」
「一度も長いと感じたことがない。ついこないだ結婚したみたい」

と父がぽつりと話してくれました。


父は、
自分勝手で、
人の話を聞かず、
とても短気で、
不器用。

まだまだ出てきますが、これくらいで。


私は3日間居るのが精一杯です。笑



そんな父ですが、
母のことを真っ直ぐに思っているのがわかります。


今は少し、
おうちにひとりぼっちでも、
母のために買ったソファには、
座りません。


私も一緒に買いに行ったので、
その気持ちがわかります。


秋の結婚記念日には、
何か家族でお祝いしなきゃね(^-^)