斉藤です。
今回は
会話は会う前から始まっている!?
というお話です。
「もし良かったら、今度会ってくれませんか?」
こんなことを言われたら、
男女問わず嬉しいと思います。
ところが、実際会ってみると、
今ひとつ会話が弾まない。
質問も当たり障りないものばっかりだし、
何か話しかけてもなんだか反応は今ひとつ…。
自分に興味を持ってくれたから
アポを取ってきたんじゃないの…?
なんて若干イラっと思ってしまいますよね?
一概に「人に会う」と言っても、
そのパターンは様々です。
仕事のアポ、友人の紹介、取引先との商談などなど。
実はこの「人に会う」前の段階で、
「会話の3つのルール」があるんです。
このルールにそっていると、
相手方が顔を真っ赤にして怒るような、
失礼になるようなことがまずは起きません。
どんな内容であれ、楽しく会話をすることができるでしょう。
更に、あなた自身の気が楽になります。
それは無駄に焦ったり、
必死に頭をフル回転させる必要がなくなるからです。
肩の力を抜いたままで、
冷静に話ができるようになるんです。
しかしこの大前提を無視して
実際に人と「会って話をする」となってしまうと、
相手に失礼な態度や言動をとってしまいがちです。
もしくはあまりに機械的なやりとりのため、
あなたがどんな人なのか、
ほとんどわからずに時間切れになってしまう…
なんてことも起こりかねません…。
では、
その「会話スタートの3つのルール」とは何なのか?
それは、「声をかけたのはどちらか?」
というお話です。
1,「会ってください」と頼まれた
2,「伺ってもよろしいですか?」と自分から持ちかけた
3,「では、一度お会いしてその時に。」
1番のルールが当てはまる場合、
『ども、こんにちは。今「〇〇」という企画で、
いろんな人に取材しているんですが、
もしよろしければ、
次回お時間いただけないでしょうか?』
こんな電話を頂いたとしましょう。
そうしたら、あなたは少し気が楽ではありませんか?
何を話せばいいのかは、
むこうが勝手に質問してくれる。
それに合わせて返していけば、
自然と会話は成り立ちます。
ある程度「聞き役」に回れる状態ですね。
では一方2番のように、
『こんにちは。先日の件で少し気になることがあるので、
今度そちらに伺ってもよろしいですか?』
と自分から言った場合。
これはどうなるでしょう?
こうなったら、
自分は相手に行為を持ってもらえるような
「行動」がある程度必要になってきます。
3番の場合は、
お互いにそこまで強い拘束性はないので、
あなたが積極的に引っ張っていけば、
相手を巻き込んであなたの進めたい様に
話をすすめることができるでしょう。
このように、
「会話」のスタート地点ですでにするべき「対応」が
3つに分かれているんですね。
そしてここで一番大事なことは、
「お互い気持ちよく会話をする」と
心がけることです。
そうすることで、
あなたは相手を「巻き込んだ」
自分の会話をすることができるでしょう。
そんな理想のために
今すぐにでもできることは、
たとえ声をかけられた側の人でも、
「おもてなし」をモットーに
会話をするように心がけてみてほしいということです。
そうすれば、
いずれあなたの話も、
すんなりと聞いてもらえるようになります。
では今回はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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