今日は久しぶりのいい天気!
しかも休み!
シーツの洗濯出来て嬉しい
図書館で借りてきて面白かった本。
本当に頭のいい子を育てる」
齋藤 孝
齋藤先生といえば
声に出して読みたい日本語が有名ですね。
私の中では脱力タイムズで
あの番組は真剣にふざけてる番組
(褒めてます)なんですが
齋藤先生のキャラが面白いし
やり切る先生たちも面白いし
でも違う番組で真面目な話してると
違和感を覚えてしまうという
脱線しましたが、
とにかくこの本読みやすくて
さくさく読めちゃいました。
齋藤先生の文章が非常に
読みやすいのだと思います。
以下、本の内容というより
私の読書観を書いてます。
思い返してみると
私も子どもの頃親に絵本を
読んでもらっていました。
親も本が好きで
本にならいくらお金をかけてもいいという
教育方針でした。
(ちなみに雑誌や漫画でもよかった)
なのでよく本屋さんに行って
好きな本を選んで買ってもらっていました。
かといって、本を読みなさいと
強制されたことはなく
自然に自分で本が読みたいと思っていました。
小学生の時も図書館で本たくさん借りてたし
今も本を読むことは大好きです。
やはりそのベースは
幼少期に絵本を読んでもらっていたことで
作られたんだろうなと思います。
本の世界の面白さとは
そこで出会ってるんだと思います。
私は本を読むと人生がすごく豊かになると
思ってます。
知らなかった世界が本を読むことで
知ることができる。
私も子どもがいたら
絵本読んであげたいなぁと思うし
本を好きになってほしいなぁと思う。
一緒に図書館に行きたい。
頭が良くなってほしいというよりは
本をたくさん読んで
自分の可能性を拡げてほしいな。
この本の最後には絵本が紹介されていて
自分でも読んだことのある絵本や
読んでみたいなと思う絵本
子どもに読んであげたいなと思う絵本が
載っています。
絵本選びの参考にもなるかもしれません。
まあ私にはまだ関係ないけど
でも大人になっても絵本って
楽しめますよね!
