私の勤める会社に先日泥棒が入ったんですが
トイレの小窓から侵入したんでしょうねぇ、扉を開けてビックリ!
・・・外!
ハイ残念、ウチのトイレ、小窓も扉も外に面してるんですね。
すぐそこには自分が侵入して来た小窓。
ふり返りゃあ、自分が出て来た出口の扉。
あんなちっちゃな小窓から苦労して入って来たのにね。
てか、ちょっと見りゃあすぐわかるだろうに。
よほど悔しかったんでしょうかね、うんこして、流さずに消えやがりました。
うんこマンですよね。
まあ、全部嘘なんですけどね。
あ、そうそう、うんこマンで思い出しましたが、昔の友人が、ライブBAR?みたいなのを過去にやっておりまして、そこに、酒も飲まず、ライブも観ず、うんこだけをして流さずに帰って行く客(とは呼べんか)がいたらしいんです。
そうですね、「うんこマン」ですよね。
入口開けると「カランカラン」と鈴が鳴るので、誰かが入って来たのはわかるんですが、店内がL字型で姿を確認できなかったため、その客が、中をチラッとだけ見てすぐ出て行ってしまったのか、トイレに入ったのかまではわからなかったらしいんです。
でもマスター、「『うんこマン参上!』とかって張り紙でも残してってくれれば許してやるのにな~」と、それをパフォーマンスとして楽しんでいました。
違いのわかる男ですよ。
しかし、ライブ中に私がシャレでスピリタスウォッカ口に含んで火遁の術しようとした時は、
「あ、それ、火ぃ付けたら弁償ですから!」
って、敬語でキレやがりました。
違いのわかる男でしたが、その時の小憎たらしさと言ったらもう、猫村さんのピチ夫君かと思いましたよ。
縦結びか!ってね。