先日、明らかに私の運転する車が見えてるはずなのに、赤信号を堂々と渡る若い女性に遭遇しました。
何か考え事でもしてるのかも?と思い、軽~く一度だけクラクションを鳴らしてみるものの、一瞥をくれる事もなければ、歩を早める事もありません。
耳にイヤホンが付いている気配もない。
え~、となると…
自分、ケンカ強いんか?
かと思えば、その僅か数分後、道のど真ん中を歩く中年男性がいたので、これも軽~く一度クラクションを鳴らしたんですが、そこそこの形相で12秒ほど睨まれてしまいました。
自分も、ケンカ強いんか?
もう、クラクション鳴らすタイミング、難しい。
あ、でも以前、チャリンコのベルが壊れてて、口で「ちりんちりん♪」て言ったら、笑って快く道を譲ってくれた事があったなあ。
…そうか
車も、クラクションで笑かせばいいんや。
笑いながら怒れる人なんて、竹中直人くらいしか知らない。
笑かす…
となると…
志村やな。
でも、だからって、志村なら何でもいいってわけじゃあない。
「あんだバカヤロー!」じゃあ、「あんだバカヤロー!って何だバカヤロー!」ってケンカになる。
「だいじょぶだぁ~」なら、「…?大丈夫なのか?」って勘違いさせてしまう。
「だっふんだっ!」に至っては、近辺の人たち皆がズッコケポーズを取り、紙コップが転げる音がしたくらいに轢いてしまう事うけあいなんで、本末転倒。
て事は、消去法で考えると、「パピアントクワット~」と「フランソワーズジャンピエールサンチェカルビクッパマッタケペアパトリシアさん」…は論外として、
「志村!うしろーーーっ!!」やな。
これ、志村じゃなくっても100パー振り向く。
全車種これ。
決定。