犬と猫と二世帯住宅

犬と猫と二世帯住宅

これから二世帯住宅を建てる家の記録です

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過ごしやすくなってきましたね。
ラッシュということもあって建築中のお家をよく見かけます

耐震について。

HMを選ぶときに地震の事も考えました。

積水ハウス    …シーカスによる制震。地震のダメージを50%カット
一条工務店    …耐震構造 オプションで免震にもできる
ヘーベルハウス …制震デバイスにより地震のダメージを30%カット
住友林業     …耐震構造

一般的には
免震>制震>耐震 のようです
免震に関しては地域的に厳しいことと家の下に入る免震構造がちょっと不安ということもあり
制震か耐震の選択肢となりました。

地震時、家の中のものの移動が少ないという意味では、制震は魅力的です。
地域的には一応断層があるものの、
東南海地震はそんなに不安に思わなくていいエリア。

住宅性能表示の耐震等級で3を取れるならどこでもいいかなぁ位の考えで
候補のHMはどこも取れるようなので特に悩みませんでした。




断熱について。

近年、猛暑日が多く冬も大雪などが降ったりしますよね。
住宅環境の地区区分で、にくきゅう家は地域。
でも出来るだけ快適に過ごしたいという思いでHMには地域対応の断熱材で見積もりをお願いしました。

この段階ではすでに一条工務店は外れていたのですが、
一条工務店は全館空調
体感温度の個人差が激しいにくきゅう家ではこの点でも、合わないと思いました。
ここの断熱と気密はとても魅力的でしたが、縁がありませんでした。


残りのHMの対応は
積水ハウス    …基本仕様でⅢ地域対応なので特にやることなし
ヘーベルハウス …断熱材ネオマフォームの厚さをを基本の25mmから45mm
住友林業     …防湿気密付グラスウールが10k100mmから16k100mm
             押出法ポリスチレンフォームが50mmから60mmに。


正直Ⅰ~Ⅲ地域の方から見れば大したことはないのかもしれませんが、
Ⅳ地域としては十分だと思います。

新居は快適だといいですね。




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