俺は天才だ。
そう。俺様は神が「笑い」という才能を授け地上に遣わした天使なのである。
しかし、世間のカス共は俺様が天才であるということに気づいていない。
これは非常に悲しいことである。
俺の天才さ加減をわかっていないカスのド素人は人生の半分以上を損している。
俺は頭の悪い奴にもわかるような簡単な笑いを提供することも出来る。
しかし、それは自分のレベルを落として相手側にひざまずくということである。
俺はそんなマザーファッキンな真似だけは絶対にしたくない。
頭の悪い愚民どものために俺様の品位を落とすなんてそんな世の中ポイズンである。
だから俺の笑いについていけない奴はそれでも構わないが、せめて自分が知恵遅れの可哀想な人間ということだけは自覚して一生日の光の当たらないところで生きていってくれ。