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HELL IS HERE

文句のある奴は去れ。
ゲスに付き合う暇はない。

小学5年生の時にクラスメイトの前で将来の夢を発表するという授業があったのだが、自分の番がまわってきた時に俺は「パティシエ」と答えた。
別にパティシエになりたかったわけではない。
ただ考えよりも先に口が動いてしまったのである。
この瞬間、俺は涙した。
自分と周囲の差、つまり天才と凡人の差を憂いて涙したのである。