今回は私がアルフィーと劇的な出会いを果たしたこの曲で!

 

エルドラド

作詞:高見沢俊彦・高橋研

作曲:高見沢俊彦

発売:1994年10月20日(42枚目のシングル)

 

何気にDVD収録がされていないんですよね...2004年の夏イベぐらいしか入っていないんじゃないかな...?

それでCDとライブとでは若干アレンジが違うみたいで、コーラスの入る雰囲気が違うんですね。僕は断然ライブバージョン派ですが。

全体的に愛に満ちた理想郷を歌った感じですね。歌詞は比較的シンプルですが、それがかえって高見沢さんの丁寧な歌い方と合わせて心にしみます。

 

”悲しみの歌を口ずさむ時 人は誰でも旅人になる”

「人生という旅路」とかよく言いますがそういう感じのことでしょうか。

 

”見えない糸をたどり遥かな君のもとへ 信じ合う心は誰にも負けないから”

全体的に強い言葉を使っていない詩ですがここにはなぜか力強さを感じます。特に”信じ合う心は誰にも負けないから”のところとか、こうなりたいなぁって憧れを感じます。

 

”愛は死なない 夢は消えない 哀しみ越えて/涙を拭いて めざせエルドラド”

愛や夢ってよく諦めるだの諦めないだの歌っているのも多いですが、主体的な感じではなく”消えない”というある意味受け身な綴り方も素敵だと思います。無理して頑張って目指さなくても、心配しなくても「消えるもの」ではないよというところに優しさを感じます。

 

”遠くにきらめく星が君なら 僕は夜空を渡る風になる”

「100億のLove Story」とかにも通ずるところではありますが相手の影になり日向になり支える愛って感じがする一節です。こういうの大好きです。

 

”君に逢いたい 今すぐ逢いたい つのる想いが大地を疾る”

ここまでは強く「~したい」という感じのことは言ってなかったのにも関わらずここではっきりと”君に逢いたい”と強く言っています。そのコントラストがあるからか余計に力強く感じます。

 

”だから 愛は死なない 夢は消えない 哀しみ越えて めざせエルドラド”

ここの”だから”もそうですね。力強い。

 

とまあこんな感じです。

歌詞にも思い入れはありますが、3人のコーラスもすごく素敵ですので1度は聴いてみてください!