5月7日から100円マックのレギュラーメニューとして投入されたチキンクリスプは、チキンが挟まったハンバーガー。
安価であることと小腹がすいた時にちょうどいいとして、多くたのまれることだろう。
今回はそのチキンクリスプをレビューする。
まずは、マクドナルドのチキンクリスプのコピーを見てみよう。
サクサクとした軽やかな衣の歯ごたえと香ばしさがクセになる新メニュー「チキンクリスプ」。クリスピーな食感のチキンパティにスライスレタスをのせて、少しピリッとくるマヨタイプのイエローマスタードソースが絶妙なアクセントとなって、誰もが親しめるシンプルな味わいに仕上がっています。
コピーから読み取れるは可もなく不可もなくといった印象。
さっそく食べてみることにしよう。
チキンの楕円形であり、横長にすることでバンズからはみ出させようということか。
バンズを開いて中を見てみた。
100円にしてはレタスが多く入っていると思う。
ちょっと前よりも野菜価格は下落したものの、まだレタスも安いとはいえない値段なので頑張ったと思う。
味は、からしマヨネーズが主体。
その中にペッパーが香る味わい。
数年前まで会った『マックチキン』と似た味ともいえる。
総評として、100円にしてはやはりお得。
120円で売っているマックポークは『タレ』で手を汚す事もあるが、チキンクリスプはそれがないのも良い。
小腹がすいた時に迷わずたのんでいい商品だろう。
なお、このチキンクリスプにポテトSサイズをつけると250円のセットになるという。
今回の新メニューでマクドナルドの利用の仕方が変わりそうだ。



