昔
サラリーマンをしているときに
当時わたしが所属する営業所に赴任したいという人がいて
でも、私がいるので、ダメだと上司に言われたのに、諦められない彼女は直接私に
「あんた、別の営業所に行きなさいよ!行きたくない?なんでよぉお!なんでよお!」とか
猛烈な主張をして
当時、いい人しかできなかった私はおどおどして何も言えず(今なら言えるけど)
それをいいことに、彼女はあの手この手で、手回しをして
ま、結局私は営業を追い出されたというか、違う営業所に転勤させられたんですよ
(ちなみに、私は当時売上はトップクラスだったので、能力に問題はなかったはずなので、すべて彼女の意思の力!)
で、そのあと私といえば
次に配属された営業所は
新しくて、きれいで
同僚も優しい人に囲まれて
結局、前の営業所よりも、楽しく過ごしていた
前の営業所より、いいお客様がたくさんついて
働いている時間が短くなったのに収入はアップした
そのあとかっこいい彼氏もできた
結局
私も幸せ
彼女も幸せだった
彼女はそのことで、お礼も侘びも入れなかった
まったく、罪悪感なし♡←これがよかったのかも
何が言いたいかというと、
当時私は被害者だと思っていたけれど、
人のことなんで、どうでもいい
自分がよければいい、と
自己主張をした彼女は
正しかったんだ
ということ
自分の欲望に忠実な彼女は
きっといまでも
幸せに暮らしているだろうな
今再会したら、本音でしゃべれるだろうな~