昨日のA附属の模試に向けて
過去問を3年分やりました
初回は以前、記事に書いたように
国語が6割、算数5割の出来でした。
BUT
算数はビギナーズラックだったのか
相性がたまたま良かっただけだったのか
その後は4割の出来が続き
夏の試練で
息子に道具はたくさん与えたけど
まだ使いこなせない感じ
こうきたら鎌!
ああきたら高枝切バサミ!
そうきたらナギナタ⁉︎
道具はたくさん持っているハズなのに
何を使えばいいのか?この判断がまだ難しく
ヒントを与えれば解けることもあり
まあ、、、
そりゃそうだと親は納得しています。
入試対策問題集を一通り(無理クリ)
やっただけだもの
繰り返しやらないと意味ないよね
そのようですが、褒めるべく変化もあって
①そもそもよくぞ過去問に挑んでくれる
②結果4割の出来で本気で悔しがる
③できないと分かってもできるところまで解いてみる
②は夏前には無かった姿です。
ケアレスミスしてヘラヘラしている様子に
私や夫が「くやしくないのか!
」
と言うのが常でした。
この夏の入試対策は
苦しい特訓だったと思うし
(あくまで本人にとっては…です💧)
本気で頑張ったから悔しいよね。
それだけでも大きな習得だったと思います。
まあ、悔しがって床をばんばん叩いた
5分後には
「今日はもう勉強ないよね?
」
…なので、まだまだですが
そんなこんなで挑んだA附属模試
過去問がレベル10(最高値)だとすると
息子的にはレベル8.5~9に感じたそうです。
算数だけの感想になりますが
親的には過去問がレベル10なら
模試は7割ほどかと。
ひねりを抑え、基本を問うような問題で
100点取れる子もいるのではないかな?
息子は、、、
国語も算数も6割ほどの出来でした
本人の記憶を辿っての診断なので
勘違いや妄言があれば5割以下の可能性も
今は今を受け入れて
次の模試に向けて頑張りたいと思います