「少し間を空けてもう一度診察させてください。2日後の水曜日来れますか?」
前回の診察で先生が言った言葉。
赤ちゃん大きくなってなかった。
心拍が確認できなくなってた。
あの日から2日。
足が鉛みたいに重い。
憂鬱な診察日でした。
先「体調どうですかー?」
私「体調は悪く無いんですが、メンタルがヤバいです…」
先「そうですよね💦とりあえずエコーしましょう」
いつもはエコーの時、「赤ちゃん見せてもらいますねー」って言ってた先生のちょっとした違いに悲しくなる。
エコーしながら
「…うん、うん…」とちいさく言い
「カーテン開けますね」と先生。
先「これが赤ちゃんが入ってる袋で、これが赤ちゃんだと思うんですけど…大きくなってなくて…今日も心拍が見えないですね…」
私「…そうですか…」
先生「流産という診断になります」
診察室に戻り先生が言葉を選びながら説明してくれた。
診断は「稽留流産」
赤ちゃんがお腹の中に留まったまま成長が止まってしまいました。
来週、一泊二日の入院で子宮の中をきれいにする処置をする事になりました…。
それまでは膣錠とテープは継続。
診察中、涙を堪えるのが大変だった。
先生が言うには、稽留流産の件数は一定数ある、母体のせいじゃない。この処置が終わってから次のことを考えて貰っていいけれど、基本的にこのまま治療していく方針で問題ない、と…。
今はまだ気持ちが追いつかない。
つらいつらいつらい。
吐きそう。
何もしたく無い。
現実は残酷だね