こんばんは
先生に頼まれたことがあったので
とりあえず ヒッチのハイクで、大分から香川に行きました
で その日はネットカフェに泊まることにしました
ほら ときどきないですか?
マックのてりやき食いたくなったりとか
ロッキーのテーマをかけて筋トレしたくなったりとか
夜の校舎の窓を壊したくなったりとか
「だが、断る」とか無理矢理使ってみたり
あるでしょ?
そういう感じですよ
ときどきネットカフェに泊まりたくなる そういう症状です
将来的には 「ネットカフェ中毒」とかの第一人者として認定されたいですね
でなんかアメリカ的に 「おれがネットカフェ中毒になったのは 店頭に、ネットカフェにはまりすぎる恐れがありますって注意書き書いてないからだー」とか叫びたい
やってみたい
訴訟の国を謳歌したい アメリカンドリーム ヒューとかも叫びたい
叫びまくりたい 叫びまくって、むせびたい むせび泣きたい
いや別にむせび泣きたくはないや
でまあ お金がないことで有名なぼくなので
正規の料金では泊まれないですよ
深夜のナイトパックで入りますよ しかし、これがなかなかめんどくさい
なんと「夜の12時から」しか入れないのだ
けっこう遅い いきなり眠いおれとしてはかなりきつい←知らんよ
得意の立ち読みを各コンビニでやり尽くす
そして、そのネットカフェの1階部分のレンタルビデオ屋で パッケージを眺める
ぼくの正確な時計が(携帯)ようやく12時を指した(表示した)
ここで焦ってはダメなのだ
12時になったと同時にいきなりナイトッパック申込みのやつが来たら
「ちょww お前、待ち構えすぎwww」 ってなる
それは恥ずかしい
25歳の成人一般男性として恥ずかしい
耐えがたき耐え・・・・
6分ほど待った
カップラーメンなら2つできてる(ただし 粉末スープなどは先に入れてるものとする)
ボルトなら6km走ってる(ただし 疲労などは考慮に入れないものとする)
この6分は地獄の苦しみだったな
なにをしてたかというと ひたすら
「ふーん あのマンガ、映画化されてんだ~ へー」
これ一本で通しましたからね
男なら一本ですよ! これが信念っつうんですよ!!!
辛かったよ
満を持して ネットカフェに入店ですよ
きっとおれの前に小汚くて浅ましいホームレスみたいなのが 12時ちょうどくらいに飛び込むように来てんの
あーあーあー
心に余裕のないやつは辛いねえ 悲しいねえ
店員「いらっしゃいませ ファンキータイムへようこそ」
ちゃ「ナイトパックで」
店員「えー…(時計チラリチラリ)はい かしこまりました お席のほうは?」
確実におれが小汚くて浅ましいホームレスだぜ



