食事のときは牛乳を飲むのが当たり前だと思ってしました
ちゃるです
本日 この宿にて 何度も見送ったり、また会ったりを繰り返してた
モスクワ大学の2人が出ていった
帰ってくるたびに おれの顔見て
「ぷはっ」って吹き出してたもんな
で 「まだいたんすか?」って これがおれらのある種の合言葉だった気がするなぁ
たぶん3回くらい見送って 3回くらい戻ってきた気がする
本日1月14日は
バレエを見に行く
そう言うと
「おバレエざます」と言いながら でぶっちょのドレス着た婦人が 悪趣味な扇子を持って、高らかに笑ってる
そういうイメージがだれしも一様に浮かぶことでしょう
おれだけか?
だからこそ
わたしは悩んでいた
ひげをそるか
のるかそるか
なんつーか ボロい格好で行ったら みんなに白い目で見られるんじゃないかって思ってたわけです
仮にも 本日のバレエは国立オペラ劇場ですよ
一国の首都にある 国立オペラ劇場
がちがちもんですよ
ボロい服で行ったらさ ごつい警備員に「お前みたいな味噌くさいやろうが来るとこじゃねえんだ」って言われてさ
あとから来た淑女には そいつはにこりと「ボンジュール マダーム」とかさ ありそうやん
注:当社イメージ(ハンガリーはハンガリー語です)
なのでさ
一応 シャワー浴びたわけです
でもやっぱり小汚いんです ひげかーってね
でもまあめんどくさくなってね 結局そらなかったんですわ
なのにさ なぜか久しぶりにワックス取り出し
ドライヤーで髪乾かして ワックスで髪ぬりたくったんです
自分の行動で一貫性がないのがよく分かるとこです
まあそのへんてきとうでね
そして いざ出発ですよ
Gパンも靴下も靴もTシャツもセーターもジャケット
も 気付けばぜーんぶもらいものですよ
きれい目な服はオールもらいものですよ
宿の人らと開場を待つ
ようやく開場
チケット見せると 他の人はすんなり通されるも
おれだけ向こうへ行けと言われる
???
格好か?見てくれか?服装か?外観か?
と思ったけど 席によって入り口がちがうらしい
一緒に行った人は12000F(5000円くらい)の一番ランクのいい席で
ぼくのは1000F(400円くらい)の席(最上階)
400円でさ バレエが指定席で見れるってすごくない?
うまい棒40本我慢すりゃいけるんだよ?もしくはチロルチョコ20個とか
ジャンプを2週間買わずに 立ち読みすればいいだけですよ
日本とは芸術の土台がちがうんだな と珍しく高尚なことを思ってみたりみなかったり←どっち?
もちろんこんなことは1部の5分の4寝てたやつの言えるセリフではない
本日の題目は「くるみ割り人形」
生オーケストラ付き
そして 内部も超豪華
全部で3時間ほどあってさ
これで400円ですよ?
タクシーの初乗り分を節約すれば行けちゃうよ?←どうやって初乗り分のみを節約するのかは各自で
イメージとちがったな バレエ
似合ってるのか似合ってないのかよく分かんない あの白いタイツでナルシストが踊ってさ
そういうイメージ
でも 実際はちがって
ミュージカルみたいな感じ すごい楽しい
俗物なぼくでも 楽しめちゃいました
そして本日のこの公演では
アンダンテによく来るユカさんという人が出る
こんなとこでがんばってる日本人がいて すごいうれしい
はるか年下だけど
異国の地で 言葉も丸っきり違ってさ
まじですごすぎだろっ
正直、バレエというものへの興味より がんばってる日本人を見に行きたかったっていうほうが大きかったと思う
そのキャラが超濃くって 周りの子どもに大人気で
同じアジア人だからか おれにそれと同じことやってくる
ていうか おれのとこに子ども集まりすぎやからっ!!
なぜか 子どもには大人気すぎて 隣のおばちゃんからは「チッ」と舌打ちされるほど
おかげで 子どもに対して本気の変顔やりすぎたわ
興奮冷めやらぬまま 帰路に着く
男3人は やはり先ほどのユカさんの話になる
基本その役はもも上げな感じで移動 そして一指し指を立てながら
それをしながら 宿まで走る
バカ3人
あー 楽しかった
まじでバレエ おもしろっ
皆さんも行きましょう
服はぼくより綺麗めでね
宿によく来る人から
「あのホームレスの人も成り上がったもんやなー」としみじみ言われてたことは
少し先の話です
今日の一言:ブダペストでバレエを
宿泊:アンダンテ
出費:なし
食事 朝:スクランブルエッグ 昼:ピザ 夜:ブレッツェル
同行者の2人が「ユカさん、めっちゃ美人でしたねー」の話に「ぼくの席は遠くてまるで見えませんでした」と言えなかったことは秘密なのです

にほんブログ村
ちゃるです
本日 この宿にて 何度も見送ったり、また会ったりを繰り返してた
モスクワ大学の2人が出ていった
帰ってくるたびに おれの顔見て
「ぷはっ」って吹き出してたもんな
で 「まだいたんすか?」って これがおれらのある種の合言葉だった気がするなぁ
たぶん3回くらい見送って 3回くらい戻ってきた気がする
本日1月14日は
バレエを見に行く
そう言うと
「おバレエざます」と言いながら でぶっちょのドレス着た婦人が 悪趣味な扇子を持って、高らかに笑ってる
そういうイメージがだれしも一様に浮かぶことでしょう
おれだけか?
だからこそ
わたしは悩んでいた
ひげをそるか
のるかそるか
なんつーか ボロい格好で行ったら みんなに白い目で見られるんじゃないかって思ってたわけです
仮にも 本日のバレエは国立オペラ劇場ですよ
一国の首都にある 国立オペラ劇場
がちがちもんですよ
ボロい服で行ったらさ ごつい警備員に「お前みたいな味噌くさいやろうが来るとこじゃねえんだ」って言われてさ
あとから来た淑女には そいつはにこりと「ボンジュール マダーム」とかさ ありそうやん
注:当社イメージ(ハンガリーはハンガリー語です)
なのでさ
一応 シャワー浴びたわけです
でもやっぱり小汚いんです ひげかーってね
でもまあめんどくさくなってね 結局そらなかったんですわ
なのにさ なぜか久しぶりにワックス取り出し
ドライヤーで髪乾かして ワックスで髪ぬりたくったんです
自分の行動で一貫性がないのがよく分かるとこです
まあそのへんてきとうでね
そして いざ出発ですよ
Gパンも靴下も靴もTシャツもセーターもジャケット
も 気付けばぜーんぶもらいものですよ
きれい目な服はオールもらいものですよ
宿の人らと開場を待つ
ようやく開場
チケット見せると 他の人はすんなり通されるも
おれだけ向こうへ行けと言われる
???
格好か?見てくれか?服装か?外観か?
と思ったけど 席によって入り口がちがうらしい
一緒に行った人は12000F(5000円くらい)の一番ランクのいい席で
ぼくのは1000F(400円くらい)の席(最上階)
400円でさ バレエが指定席で見れるってすごくない?
うまい棒40本我慢すりゃいけるんだよ?もしくはチロルチョコ20個とか
ジャンプを2週間買わずに 立ち読みすればいいだけですよ
日本とは芸術の土台がちがうんだな と珍しく高尚なことを思ってみたりみなかったり←どっち?
もちろんこんなことは1部の5分の4寝てたやつの言えるセリフではない
本日の題目は「くるみ割り人形」
生オーケストラ付き
そして 内部も超豪華
全部で3時間ほどあってさ
これで400円ですよ?
タクシーの初乗り分を節約すれば行けちゃうよ?←どうやって初乗り分のみを節約するのかは各自で
イメージとちがったな バレエ
似合ってるのか似合ってないのかよく分かんない あの白いタイツでナルシストが踊ってさ
そういうイメージ
でも 実際はちがって
ミュージカルみたいな感じ すごい楽しい
俗物なぼくでも 楽しめちゃいました
そして本日のこの公演では
アンダンテによく来るユカさんという人が出る
こんなとこでがんばってる日本人がいて すごいうれしい
はるか年下だけど
異国の地で 言葉も丸っきり違ってさ
まじですごすぎだろっ
正直、バレエというものへの興味より がんばってる日本人を見に行きたかったっていうほうが大きかったと思う
そのキャラが超濃くって 周りの子どもに大人気で
同じアジア人だからか おれにそれと同じことやってくる
ていうか おれのとこに子ども集まりすぎやからっ!!
なぜか 子どもには大人気すぎて 隣のおばちゃんからは「チッ」と舌打ちされるほど
おかげで 子どもに対して本気の変顔やりすぎたわ
興奮冷めやらぬまま 帰路に着く
男3人は やはり先ほどのユカさんの話になる
基本その役はもも上げな感じで移動 そして一指し指を立てながら
それをしながら 宿まで走る
バカ3人
あー 楽しかった
まじでバレエ おもしろっ
皆さんも行きましょう
服はぼくより綺麗めでね
宿によく来る人から
「あのホームレスの人も成り上がったもんやなー」としみじみ言われてたことは
少し先の話です
今日の一言:ブダペストでバレエを
宿泊:アンダンテ
出費:なし
食事 朝:スクランブルエッグ 昼:ピザ 夜:ブレッツェル
同行者の2人が「ユカさん、めっちゃ美人でしたねー」の話に「ぼくの席は遠くてまるで見えませんでした」と言えなかったことは秘密なのです
にほんブログ村