腐忘年会・・・楽し過ぎです。
記憶が飛んでるくらい楽しいです。

今回、いかにヘタの仏英がイイかのレクでしたな。
前回は たしか、マグロ漁船における擬人化でしたか?
で、その前は・・・。

えーーー、ご馳走様でしたっ!!!
この場をお借りし て、深く感謝!

ということで、日曜日にサックっと欽チャン走りで新宿紀伊○屋へ。

8冊ほど・・・購入予定リストよりすで に多いけど気にしない。

はぁ~楽しいです。
BLサイコーひゃっほ~!

▼これよりネタバレ注意
● 作品紹介
ある雨の降る夜、椹木恭介は捨て猫と一緒にかつて自分 が助けたことのある青年・春日柊也を拾った。
その日から、ふたりと一匹の同居生活が始まった。
他人を信じることができない柊也は、椹木と も寝ることで関係を築こうとするが、椹木は愛情や信頼のないセックスを拒絶する。
ゆっくりと、少しずつだけれど、ふたりの関係に変化が表れ始めた ある日、柊也が再び椹木の前から姿を消してしまい!?


3冊一気読みってやつですね。
えーそーです、コミックは買わ ないって禁をまた破りました。
花片雪を読むために絶対必要なんですって言い訳を自分の中に打ち出してみました。
も、止めるよこんな“禁” 意味ない!
ま、この禁は、これ以上お金つぎ込めないでしょの関係だったんで、
ジブンでコントロールできれば(出来た試しがないですが)い いのです。


ということで、今回はその中でも特にお気に入り『愛想尽かし』

『た かが恋だろ』で、主人公泉巳の義兄・椹木恭介(元ヤクザ)と、服役中に知り合った元ヤクザの愛人春日柊也(24)。

何がイイかというと、椹木です!
これでキマリです。

ってか、こんなオヤジ欲し い!!!
『たかが恋だろ』でもいい味出してましたけど。
特殊産業から足を洗って、刃物のような鋭さは幾分減ったものの、
渋さと か、しっとりと大人の雰囲気とかに拍車がかかって
しかも愛情というか情が深いでしょう。
も、ご馳走様!!な美味さです。

『DEADLOCK』 で実証済みですが、英田様の刑務所モノってやっぱり雰囲気ありますね。
服役中に二人は同室になるのでしが、柊也は同室のヤクザの愛人状態。
椹 木はどっちにもつかないストイックな僧侶状態。
そんな二人が娑婆で再会。

服役中の柊也の色っぽさは尋常でないですな。
ユ ギ様の絵がこんなに色っぽいとは知りませんでした。(猛省)
“フェ ロモン塗ってありませんか・・・!?”『たかが恋だろ』帯より
納得のヤバイ色気がこちらにもモアモアにありま す。

あんたの優しさは甘い水
  一度でいいから味わってみたかった
    「…抱いてよ。一度だけでい いんだ。いい思い出にするから」

柊也は全てが、愛が欲しいのに、身体だけでいいと言うんですが、
椹木は、本当 に欲しいものは手に入らないと、考えろとなるんですね。
大人です。据え膳に喰いつかないオトコ椹木、深すぎます。

頑張って変わろ うとする柊也。
そんな中、服役中同室だったヤクザに再会、柊也は椹木を守りたい一心で手に堕ちて行く。
ここが『愛想尽かし』につながるん ですね。
恋しい人を守るために、わざと愛想を尽かした風を装う。
ちょいユルだけどカワイイです。

はぁ~最後までやっぱり椹木サイコーです!
今夜は東京の片隅の、しかも店でも片隅で、腐(f)riendと忘年会です。

酔うにつれ、大声で腐トークを繰り広げている腐オバさ… 女子?がいましたら、ソレです。

酔っ払いの恥はかき捨てです。
今夜そこで醜態を曝します。

どうぞ温かい目でぬ る~く見守ってやってください。

日曜日の更新はお休みです。

▼これよりネタバレ注意
● 作品紹介
「どちらが先に後輩をオトすか、競争しないか?」
有 能な営業マン・香月(かづき)と、営業成績のトップを争う同期の八木(やぎ)。
精悍な容貌で行動派の八木に、香月は密かに片想い中。
とこ ろが、偶然会ったゲイクラブで、好みが同じ可愛い系と誤解されてしまう。
香月は真実を告白できないまま、手強いライバルを演じることに。
そ んな二人だけの勝負を楽しむ八木が、ある日突然、SEXの誘いをかけてきて!?



『小山田買い』です。

ジャケ買いみたいな、小山 田さんなら取りあえず何でも買う方向。
好きですね~、濃ゆい感じがストライク!
特に上唇と太もも!(フェチですか?==聞かないでくださ い)
最近、顎が長くなったような気がするのはワタシだけでしょうか?
このまま長くならないように祈っています。(そんな心配はいらないと 思う)


同僚でライバルの八木洋一郎は行動派で少し押しの強い可愛子ちゃん好き(この表現って古い?)
香月涼は八木の事が 好きなのに、誤解を解く間もなく仕事も恋もライバル状態に。

ちょっとした誤解がそのまま大きく育ってしまいました。
BLでは、 ちょいちょいある感じです。
シャイなんですよ、BLの主人公たちは~。とか、言ってみる。

八木としては、後輩で可愛い系武田を どっちが早く落とすか、という目論みだったのですが、
実際落としたのは武田の上司・舞原。

やけ酒やらなんやらにつき合いながら、 気が付けばセフレになってしまう八木と香月。

それはいけませんね~~。
切なくなる方向じゃないですか、香月さん!

こ の辺から、香月さんの切ない気持ちに拍車がかかってヘタレていくのがなんともヤルセナスです。

ヘタレテいく香月、新たな勘違いもしている 八木。
香月の父が倒れたり・・・。
状況はどんより悪~くなっていきます。

最後は・・・酒の勢いってか、なんか箍が外れ ちゃったってか。
いきなりの畳み掛け展開。


テンポがドンドン上がっていく感じが、読み手の気持ちをガッツリ掴んだ感じで す。
最後まで面白かった~。
洸さまは初読みだったのですが、このあと「ブラザーコンプレックス」ほか読ませていただきました。
「ブ ラザーコンプレックス」攻様の絵も好きです。あの目線はイイですね。
「いつもそこにBoysLove【Web】」
バックアップを、外付け HDDにとりました。

仕事よりマヂメです。

仕事もこれくらいマヂメだったら、今頃、ホモ御殿ではなく
御 殿・・・・御殿でなくとも
プチルームぐらい持てたかもです。

今は、築30年ぐらいのマンションに猫(10歳)と暮らしています。


▼ これよりネタバレ注意
●作品紹介
美人で俺様のデザイナー・宮本は、行き付けのカフェでシェフ・関東の視線をいつも感じていた。
だがそれが自分にではなく、宮本が可愛 がっている後輩に向けられたものだということにも気付いていた。
武骨で口数も少ない関東の一途な想いを好ましく思い、彼本人にも興味を抱いた宮本 は、その恋を手助けするつもりで関東に近づく。
やがて自分が関東のその強い視線を渇望するようになるとは思わずに…。



才 能にも美貌にも恵まれ過ぎた俺様グラフィックデザイナー宮本が、料理は上手いが愛想も愛嬌もないカフェのシェフ関東に恋をした。
しかも『絶 望的な恋をした。』(帯より)

関東がいつも見ているのは、宮本の後輩福原。

気になる宮本は、自分の気 持ちにまだ薄ぼんやりしか気付いていない。

何となくショックを受けたりして、毎回なにかしらショックを受けるのに、関東のために何かして いる宮本。

全てが俺様基準の宮本、なのに恋とは認めない、認めたくなかった。
だって関東の目は、俺に向いてないから。

初 めての恋は、初めての失恋に。
宮本の気持ちは確信に変わっていく。

俺様で、何でも器用にこなす宮本なのに、関東には案外不器用 で、
「抱いて、一度だけ」なんて俺様宮本のセリフとは思えなくて
どんどんヘタレていく姿がなんか可愛くって、ちょりっと切ない。

同 僚で友人のゲイ・深田と後輩福原、宮本と関東、勘違いが勘違いを読んで…。

“泣いてしまうより、怒る方が心を強く保てる ような気がして。”
これはセリフではなくって、宮本の心情なんだけど、火崎さんのこーゆー感覚が好き。

やっと こ本当の事が分かって、ま~るくおさまるんですが、
しかし、関東さ~ん、アナタ勘違いさせることに関しては
天下一品ですな!
これは、なかなか甘~い雰囲気にならん でしょう。

ということで、今月の小説ショコラの付録小冊子には、関東と宮本のお話が!
こちらも楽しめました♪


あ~ お腹空いた。
関東の作った、ポークのトマトソース・・・食したい。

★職業選択の自由~あはは~ん★
(知ってる人は、ケッコー人生長めですな)
BL職業に結構います よねデザイナー。
ハッキリ言って、同業者に萌えないのです…。
カッコイイ デザイナーなんて見たことない。
こんなデキル系なら是 非とも肖りたい!
頭から宮本の煙でもかぶりたいです。