ご無沙汰です~!
10月31日にサマータイムが終わり、
時間が1時間早まったため、日没が早くなりました。
 
あっという間に夜になるので、1日のスケジュールを見直し!
日中にセリムの公園タイムにして、家事も早め早めにこなすようにしても、
休む暇もなく動き続けることに。4時半過ぎには暗くなってしまうんで。
おまけに、セリムが後追いからかあちゃんと一緒に遊びたいモードになり、
1人遊びよりかあちゃんと~とへばりついてくるので、家事も思うように進まない~!
 
なので、セリムが寝る9時頃には一緒にバタンキューの日々。
ネットする時間もほんのわずか。
 
ちなみにセリムは今日でちょうど1歳半になりました~!!
と、このことは後日9時に寝なかったときにでもゆっくり報告します!
 
 
こちらトルコでは、11月16日からクルバンバイラム(犠牲祭)でした。
普通は3~4日ぐらいの祝日なんですが、
今年は土日もあり16日~21日まで祝日でした。
学校などは15日も休みにして、13日から9日連休だったようです。
 
2年前の初めてのクルバンバイラムのときは、アンネアンネ(母方の祖母)宅で
闘牛のような牛を皆で押さえつけて屠るのを妊娠中にも関わらず、
興味津々で見学して、まるでウルルン滞在記状態でした。
 
去年は日本でいう喪中で、屠らず。
親戚達は、2年前の闘牛のような牛に懲りて、屠り場にて牛を切ってから
お肉をアンネアンネ宅に運んでいました。
 
 
今年は2回目の参加。
クルバンバイラム(犠牲祭)はシュケルバイラム(砂糖祭)と違って
お肉を切って分けたり、スジュック(スパイス入りソーセージ)を作ったり、
やることがいろいろあるので、私にとっては過ごしやすい祝日なのだ。
 
毎度のごとく、アンネアンネ宅にて朝集まり、
親戚一同で朝食をとる。
その後は、「バイラムおめでとう」と挨拶しあう。
ここまではシュケルバイラムと一緒。
 
今年も屠り場にて牛を切ってから、お肉が運ばれるとのことでお肉待ち。
正午に切る予定が、順番がなかなかまわってこなくて
牛肉が来たのは午後3時半。
それまでまったりと時間を過ごしていたんだけど、
以前の私なら苦痛な時間だったが、親戚の子とおしゃべりしたり、
セリムのことをしたり、なんやかんやと平気だった。
慣れてきた証拠かな!
 
待ちに待ったお肉が到着~!
皆慣れたもんで、早速切り分け作業開始!
生温かいお肉の感触に、牛さんに感謝!
 
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うちもはりきってエプロンつけて切る気満々だったのに、
早々にちょびっと指を包丁で切ってしまったり、
セリムが「かあちゃ~~ん!」とぐずっていたので、
ほとんど作業に参加できず。。。
 
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皆ひたすら 脂なしのお肉、脂ありのお肉、脂身だけ、骨付きともくもくと切り分けていく。
 
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ある程度作業が進むと、時間が時間なので、お嫁さん達は夕食作りへ。
年配のおばちゃんは、「カヴルマ」という脂たっぷり牛肉煮込み?炒め?を作っていた。
 
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うちもなんとかお手伝いしようと試みたものの、セリムのぐずりおさまらず。。。
結局、役立たず~ありゃあ~!
 
もくもく作業のおかげで、6時頃には切り分け作業終了。
そして、各家庭分を分けて今日はおしまい~!
いやはや皆様お疲れ様でした。
 
夕食は作り立てのカヴルマ登場。
屠り立てのお肉は死後硬直しているので、なんせ硬いが
新鮮だからか美味しく感じる。
 
夕食後はセリムもお疲れなので、早々に帰宅。
分けられたお肉は、はっきり言って食べ切れる量じゃないので、
自分達の必要な分だけ取って、残りは義父母にプレゼント。
 
取ってきたお肉は、脂なしお肉と骨つき肉少々だけ。
2年前のとき、なかなかお肉が減らなくて春頃まで冷凍庫にある状態だったのだ。
その教訓を生かして、今回は自分たちが食べられる量だけに。
 
そして、1日冷暗所で寝かせてから冷凍。
本当は低温のところで1週間ほど熟成させたほうがいいんだろうけど、
なんせ素人なんで詳しいことはわからないし、傷ませてしまってもなんなんで
早々に冷凍。
いい塊肉はしゃぶしゃぶ等の薄切り肉用に、
小さいものは使いやすい大きさに。
3分の2ほどは使いやすい挽肉にして、小分けにしてから。
 
牛肉がたっぷりあるんで、ついつい今週の夕食のほとんどに牛肉登場。
バイラム2日目はステーキ。
3日目は義父母宅で牛レバー。
4日目はビーフシチュー
5日目はいんげんと挽肉のトマト煮込み
昨日はお昼に挽肉のトルコ風ピザ
 
ギュウギュウしい1週間になってしまいました~!
今週は野菜メインでいっとこ~と。