2月22日、セリム1歳9ヶ月になった日、
実は実は、セリムにとっては出産に続く試練の日となりました。
それは、
THE 断乳!!
おっぱい大好きセリム君、
かあちゃんに甘えるときはおっぱ~い!
寂しくなったり、不安になったときもおっぱ~い!
怒られた後もおっぱ~い!
寝るときは必ずおっぱ~い!
そんな具合にわりと頻繁に飲んでいたセリム。
おっぱいもどう考えてもほとんど出ていないはずなのに、
それでもちゅぱちゅぱ。
つまり、セリムの心の栄養のもとになっている状態!
なので、本当はセリムが自分で「もういらない」と
卒乳を目指そうと思っていました。
しかししかし、、、
昨年から2人目をそろそろと考えている中、
一向に卒乳しそうな気配はまるでなし。
とりあえず1歳半を過ぎるまではまあいいやと様子を見つつ。
1歳半を過ぎても、やっぱり飲む頻度も少なくなることもなく、
相変わらずおっぱいマンのまま。
う~~ん、この調子だと3歳近くまで飲みそうな勢いだなあ。。。
セリムの卒乳を待って2人目となると、うちの年は・・・う~~ん。
セリムの意志を尊重したい気持ちと、
2人目の子を考えるうちの年齢や体力のこととの狭間で、
どうしたらいいかなあ~と揺れ動いていました。
ああ~~うちが若けりゃこんなことで悩む必要がないのに~!
まあしゃあないですね。
とりあえずは、理想的な卒乳を諦めて、
「言い聞かせ卒乳」ができるように徐々に言い聞かせてみようと。
そして、できれば日本一時帰国する2~3月に卒乳できたらベストだなあと思って、
昨年の年末あたりから、セリムに
「日本に行ったら、おっぱいバイバイしようね。」
と徐々に言い聞かせてきました。
セリムはというと、分かろうとしているのか分かろうとしていないのか
飲んだ後にバイバイと手を振る始末。ありゃりゃああ~
もちろん、1日に飲む頻度は相変わらず変化なし。
そんな状態で、日本へ一時帰国~!
時差ボケもあったので、生活リズムが戻らないと無理だと思い、
しばらくは「おっぱいバイバイ」のことはあまり言わずに過ごしました。
ところが、、、
日本に来たということがわかったからでしょうか。
トルコにいるときよりも、飲む頻度が増え、執着心がでてきた様子!
生活環境ががらりと変わり、不安もあったからでしょうが、
とにかくかあちゃんべったりで、
「メメ~メメ~(おっぱい、おっぱい~)」と。
こんなんで卒乳するの無理やんか~!
どうしょ~かな。
一時帰国して2週間経ち、ようやく日本の生活にも慣れ、
じぃとばぁにも慣れてきた頃、
うちもじっくりと改めて卒乳について考えました。
このままでは「言い聞かせ卒乳」も無理だ。
もういっそのこと「言い聞かせ断乳」してしまおうか。
でも、セリムの気持ちを無視して、自分の都合を通してもいいものだろうか。
いやいや、卒乳であれ断乳であれ、
うちの気持ちが揺れ動いているのが一番駄目だ!
自分の気持ちをちゃんと固めよう。
いろいろと考えた結果、
2人目のことを気にしながら、セリムの気持ちを尊重して授乳なんて
本当の尊重じゃないし、
結局卒乳じゃなくて断乳するのであれば、
人の手やフォローがある状態のほうが絶対いいので、
日本にいるうちに「言い聞かせ断乳」することを決意しました!
そう決意した日から1週間後が、ちょうどセリムが1歳9ヶ月になる日。
よお~~し、1歳9ヶ月になる2月22日を決行日としよう!
おっぱいバイバイDAYのカウントダウンカレンダーを作ろうかとも思ったけど、
セリムには
「あと○日後におっぱいバイバイね、おっぱいおしまいね。」
と指折りしながら、セリムに言い聞かせました。
セリムも指折りしながら、飲んだ後にバイバイ。。。
飲む頻度は落ち着いてきたけど、やっぱり少なくなることはない。
こりゃあ~手こずりそうだ。。。
そうして、迎えた22日、とうとう断乳決行日が来ました!!
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