ところで、この学校では給食が義務づけられています。一回5ドルというお値段は、普通の公立学校のカフェテリアのランチの値段の倍以上らしいので、高いといえるのかもしれません。が、オーガニックの食材にこだわり、いろいろな食材に親しむことに重点を置いたメニューという意味では必ずしも高いとは言えないのでは、、。ちなみに支払い困難な家庭には給食代割引制度があります。
ランチはシェフの女性が毎日作っています。子供がこの学校にふたり通うママでもあります。メニューが2週分前もってメールで送られてきますが、メニューを見ると「日本の野菜カレー」とか「豚肉、豆、ごはん」(メキシカン風?)「野菜と中華麺」「ハマス(中東料理のひよこ豆をすったDIP)とピタブレッド」などという非伝統的なものから、ピザ、トマトソースのパスタ、グリルドチーズサンドイッチなどアメリカでおなじみの一品まで、、。サラダと果物もついてくるそうですが、娘はサラダは食べなかった~と正直に教えてくれます。かわりにピザはおかわりしているそうですが、、。
ちなみにこの給食。カリフォルニア北部サンフランシスコに隣接するバークレーに本拠地をおくEDIBLE SCHOOLYARD (www.edibleschoolyard.org)という組織が全米に広げている食育プログラムをとりいれています。まだこのプラグラムをとりいれている学校は4つくらいしかないそうです(今年増えているといいのですが)が、ガーデニングとクッキングの実体験を重視して、食べ物への関心、さらには環境への関心をたかめるのが目的のようで、アリス ウオーターという著名な女性シェフが運営しています。このプログラムの今年のスポークスパーソンは俳優のジェイク ギレンホール。もしかして学校に立ち寄ってくれないかと期待しているママは多いことでしょう。(パパも?学校は「ボーイズタウン」で名高いウエストハリウッドにあるので、もちろんパパふたりのご家庭もちらほら)
ついでに、給食の食材がどのファーマーズマーケットから入手したものかも、毎回ボードに書かれ、気になる親はチェックできるようになっています。(私はしていないけど)そして食事はというと、ホールで学年ごとにいくつかの丸テーブルにわかれて座って食べるそうです。食べる前に「食事への感謝」の歌を歌ってからいただくらしいことを、ボランテイアで給仕したママに聞きました。私は日本の小学校での6年間、とにかく給食の時間が大の苦手で、大ホールでみんなそろっていただく雰囲気の重さに押しつぶされていたのを思い出します。時間までに食べ終えられず、みんなが去ったあとも独りで食べなくてはいけなかった日が多く、本来美味しかったはずの「思い出の給食」にはよい思い出がありません。おはしの持ち方、姿勢がきちんとしているか、、なども、一年生のころ厳しく先生に注意されたのをよく覚えています。それを思うと、「おかわりしちゃった~おいしかった~」と喜んでいる娘の言葉に、ことさらうれしさを覚えるのでした。
あっという間に2週目も無事終了。火曜は風邪で早くもお休み。風邪がはやっているようで、その日はクラスで3名もお休みがいた、と先生が教えてくれました。今週はいよいよフルタイムのスケジュールが開始となり、朝8時半から午後3時までみっちりと授業。とはいえ、食後にちょっと横になる時間もあるし(各自タオルをもってきて、その上に寝転がる。水曜日は「ほんとにねちゃった」そうです。)、午後にガーデニング、音楽、アート、体育(週二回)など曜日ごとに違う活動の時間があったり、、で、ずっと机についてお勉強しているわけではないので安心しました。
金曜の朝は、毎週全生徒集まっての「朝の歌の会」。普通の学校ではアセンブリー(朝礼)をするらしいけれど、この学校では音楽のM先生がギターをもってステージにあがり、みんなで一緒に歌うだけ。子供向け?な歌も学校オリジナルの「いじめはかっこ悪い」という内容の歌や、アメリカ人なら(おそらく)だれでも知ってる”THIS LAND IS MY LAND"、リサイクリングの歌など歌うけれど、主にビートルズやブルースなど子供向けじゃない普通の曲が多いのがおもしろい。この時間は、親が校長先生とコーヒー飲みながらおしゃべりできる時間もかねているので、親もけっこう集まります。昨日の朝挨拶したら「この学校ってヒッピースクールよね」と校長先生、笑っていました。
娘いわく、外に出て遊ぶ時間が2度あるらしく、目下娘はほかの女の子たちと大縄に興じている様子。まわすのができなかった娘が、ちゃんと回せるようになったと大喜び。5回とべた!と喜んでいました。先週お迎えが12時だったときに、外の道から外遊びの様子を見ていたときに、上出の音楽のM先生が、大縄のまわし方をみんなに教えてくれていたので、その効果もあったのでしょうか。
2週目になり、慣れてきたと同時に緊張がとけてきたのか、ちらほら泣く子がでてきました。かくいう娘も昨日お迎えに行った際、5分ほど前に教室をのぞいてみたら涙顔。どうしたの?と聞くと、ほかのママたちが廊下にいるのにママがいなかったから、、と。いや、そんなに早くから教室前にたむろしてたら迷惑だろうと、わざわざ早く着いても離れたところに待機しているんです、私は(笑)。それに、ちょっとママが遅れても、そういうこともあるということになれてほしいので、わざと遅れてみようと思っているところ。
金曜の朝は、毎週全生徒集まっての「朝の歌の会」。普通の学校ではアセンブリー(朝礼)をするらしいけれど、この学校では音楽のM先生がギターをもってステージにあがり、みんなで一緒に歌うだけ。子供向け?な歌も学校オリジナルの「いじめはかっこ悪い」という内容の歌や、アメリカ人なら(おそらく)だれでも知ってる”THIS LAND IS MY LAND"、リサイクリングの歌など歌うけれど、主にビートルズやブルースなど子供向けじゃない普通の曲が多いのがおもしろい。この時間は、親が校長先生とコーヒー飲みながらおしゃべりできる時間もかねているので、親もけっこう集まります。昨日の朝挨拶したら「この学校ってヒッピースクールよね」と校長先生、笑っていました。
娘いわく、外に出て遊ぶ時間が2度あるらしく、目下娘はほかの女の子たちと大縄に興じている様子。まわすのができなかった娘が、ちゃんと回せるようになったと大喜び。5回とべた!と喜んでいました。先週お迎えが12時だったときに、外の道から外遊びの様子を見ていたときに、上出の音楽のM先生が、大縄のまわし方をみんなに教えてくれていたので、その効果もあったのでしょうか。
2週目になり、慣れてきたと同時に緊張がとけてきたのか、ちらほら泣く子がでてきました。かくいう娘も昨日お迎えに行った際、5分ほど前に教室をのぞいてみたら涙顔。どうしたの?と聞くと、ほかのママたちが廊下にいるのにママがいなかったから、、と。いや、そんなに早くから教室前にたむろしてたら迷惑だろうと、わざわざ早く着いても離れたところに待機しているんです、私は(笑)。それに、ちょっとママが遅れても、そういうこともあるということになれてほしいので、わざと遅れてみようと思っているところ。
火曜日に始まったキンダープログラム。どの学年も2クラスしかない小さな学校ですが、今年は州の予算カットの影響を受け、一クラスの人数を3人ずつ増やすことを余儀なくされた、と夏のあいだに参加した父母会(FAMILY COUNSIL)で校長が報告していたとおり、キンダーには全部で46人の子供が集まりました。
クラスわけは、なんでも来週あたままで決まるとかで、今週は4つのグループわけが初日の朝行われ、2つのグループが一緒になり、毎日ふたりの先生のお部屋を順番にまわるようになっています。金曜の本日までの4日、それぞれの先生に2回づつ教えてもらったことになります。そしてふたりの先生が子供の個性をみて話し合ったあと、週末中にクラスわけの発表をメールで親に連絡してくれるそうです。
休み時間の外遊びは2つのクラスが一緒なので、もうひとつのクラスにいる子達とも仲良くなれるようで、娘も「お友達がたくさんできた!」と大張り切り。今週だけは12時20分にお迎え(HALF DAY)なので、早めに行って外の通り沿いの鉄格子から、お昼のあとの外遊びに興じるキンダーの子供たちの様子をみていたところ、同じくキンダーに下のお嬢さんがはいったというママもやってきて、ふたりで隠れるように炎天下の昼時にストーカーのように観察。上のお嬢さんが一年生とのことで、昨年の経験をいろいろ話してくれました。うれしいことに、このCさん、家族族みんなで二年前に日本に旅行に行ったそうで、娘たちも日本が大好きなんだそうな。
昼食後の外遊びには、担任の先生ふたりも大縄をまわしたてくれたり、子供の様子をみたり、と参加しているほか、体育の男性教員と音楽の男性教員も参加しているようです。音楽の先生が大縄のまわしかたを一生懸命教えている一方で、体育の先生が男の子たちにバスケットのシュートの仕方を教えていました。娘は、といえば、昨日は大縄チームにはいっていましたが、今日見たところ、ひとりのブロンドの女の子とそれぞれ縄跳びを持ってヘ
ビのように揺らしながら追いかけっこをしたり、高いところに上って上から揺らしたりする遊びに夢中な様子。途中、ひとりの男の子を6人くらいの女の子がキャーキャー追い掛け回しているシーンもあったり、、と、まあ、本当に暑さもふきとばす元気いっぱいで、とびきりの笑顔を見せてくれるキンダーガーテナーたち。Cさんも私もほっとしてお迎えの場所に向かったのでした。
初日と二日目は、ママから離れたくない~と泣いている子が数名。おもしろいことに、ほとんどが男の子!!3歳のころは号泣していた娘も、5歳半になったいま、うそのように泣かずに「じゃあね」と言えるようになったことだけでも、親にとっては大きな成長に思えます。まだまだ学校のルールを覚えきれず、いろいろとドジっているようですが、娘なりにがんばっているようです。来週からは通常どおり、3時までのスケジュールになります。「長いよ~」と文句をいいそうな予感がしますが、まずはそれに慣れることが第一。PRESCHOOLののんびりした日々がすでにノスタルジアを感じてまうのには、まだ早すぎる気がするのですが、、。
クラスわけは、なんでも来週あたままで決まるとかで、今週は4つのグループわけが初日の朝行われ、2つのグループが一緒になり、毎日ふたりの先生のお部屋を順番にまわるようになっています。金曜の本日までの4日、それぞれの先生に2回づつ教えてもらったことになります。そしてふたりの先生が子供の個性をみて話し合ったあと、週末中にクラスわけの発表をメールで親に連絡してくれるそうです。
休み時間の外遊びは2つのクラスが一緒なので、もうひとつのクラスにいる子達とも仲良くなれるようで、娘も「お友達がたくさんできた!」と大張り切り。今週だけは12時20分にお迎え(HALF DAY)なので、早めに行って外の通り沿いの鉄格子から、お昼のあとの外遊びに興じるキンダーの子供たちの様子をみていたところ、同じくキンダーに下のお嬢さんがはいったというママもやってきて、ふたりで隠れるように炎天下の昼時にストーカーのように観察。上のお嬢さんが一年生とのことで、昨年の経験をいろいろ話してくれました。うれしいことに、このCさん、家族族みんなで二年前に日本に旅行に行ったそうで、娘たちも日本が大好きなんだそうな。
昼食後の外遊びには、担任の先生ふたりも大縄をまわしたてくれたり、子供の様子をみたり、と参加しているほか、体育の男性教員と音楽の男性教員も参加しているようです。音楽の先生が大縄のまわしかたを一生懸命教えている一方で、体育の先生が男の子たちにバスケットのシュートの仕方を教えていました。娘は、といえば、昨日は大縄チームにはいっていましたが、今日見たところ、ひとりのブロンドの女の子とそれぞれ縄跳びを持ってヘ
ビのように揺らしながら追いかけっこをしたり、高いところに上って上から揺らしたりする遊びに夢中な様子。途中、ひとりの男の子を6人くらいの女の子がキャーキャー追い掛け回しているシーンもあったり、、と、まあ、本当に暑さもふきとばす元気いっぱいで、とびきりの笑顔を見せてくれるキンダーガーテナーたち。Cさんも私もほっとしてお迎えの場所に向かったのでした。
初日と二日目は、ママから離れたくない~と泣いている子が数名。おもしろいことに、ほとんどが男の子!!3歳のころは号泣していた娘も、5歳半になったいま、うそのように泣かずに「じゃあね」と言えるようになったことだけでも、親にとっては大きな成長に思えます。まだまだ学校のルールを覚えきれず、いろいろとドジっているようですが、娘なりにがんばっているようです。来週からは通常どおり、3時までのスケジュールになります。「長いよ~」と文句をいいそうな予感がしますが、まずはそれに慣れることが第一。PRESCHOOLののんびりした日々がすでにノスタルジアを感じてまうのには、まだ早すぎる気がするのですが、、。
