結果ですが、入賞ならずでした。
応援してくださった方がいたとしたら、ありがとうございました。
とりあえず作品を。

タイトル「笑顔咲ク 君、想フ」
たくさんの人に支えられて、娘が無事に一歳を迎えたことに対する感謝と、これからの決意を表現しました。
この絵を通して、一つ、方向性が開けたというか、閃いたというか、自分の表現というものの足がかりにはできたと思います。
今回のはちもんですが、平面絵画作品がこれしかなく、他は手芸やら木工やらなにやら、いわゆるものづくりと聞いて思い浮かぶようなものでした。
どれも質量感があって、見栄えしてました。
なので、搬入時点でこの中での入賞は厳しいなぁとネガティバーになりました。
ですが、展示を見に来てくれたかみさんのお母さんから、
「素晴らしい作品が並ぶものづくりのコンテストで、唯一絵で最終審査に残ることがまずすごい!」
と言われました。
それを聞いたときに、
「…はっ!なるほど、そんな考え方もあるのか!」
と。
今回のはちもんを通して学んだのはこの視点による捉え方の違いです。
たしかに、ものづくりと聞いて絵画が思い浮かぶ人なんて少数派でしょう。
ぶっちゃけ、私もものづくりと聞いて絵画は浮かびません。
じゃあなぜ応募したんだとツッコミが入りそうですが…
単に、前回チョークアート出展者がいたからというwww
いやー、勉強になりました。
きっと来年もやるであろうはちもん。
まぁ、はちもん出展はしばらくいいかなと思います。
少し、運営に対して思うところもありまして…
次回はそのことについて少し書こうかと思います。
はちもん出展を検討してる人の参考になればと。
次回「はちもんって結局何?」お楽しみに!