前回の更新から、また1ヶ月近く経ちその間、世界では様々な出来事が起きていますが、マイペースで前回の続きの更新です。
ハセガワ1/70透明ムスタングは一進一退を繰り返して、エンジン周りの補機類を付けては外装が入らず、また外し最終的には外装に収まる範囲で省略も仕方ないと割り切る事にしました。
パイロットは1/72ハセガワのムスタングから拝借。主翼の燃料タンクも延長。
通常の飛行機にはフレームがあり、フレームで胴体と主翼を接続してあり、外装はそれを覆うだけですが、プラモデル では外装がフレームの役目を果たしているので実機に近づけるには、やはりある程度の大きさとプラスチックの強度と重さを考えないと形にするのは難しそうです。
これを唯一再現出来るのはボークスから発売されている造形村。一度は作ってみたい機体です。
そんな訳で、悩み迷いながら1/72と1/70のニコイチとなったハセガワのムスタングは次回、完成画像公開です。





