文旦味君にもらった文旦。 口に広がるとほんのり苦くて甘みがかった文旦味。 バレーボールみたい!!と無邪気に笑い驚いた私。一番大きな文旦、1つだけ 手にし、車の中に置きました。 ドアを開ければ文旦の香。君の香。 ふんわりほんのり広がって想い出過る。 甘酸っぱい、優しい香り? あてない固い決意と物語。心に刻みながら。