メガネを磨く
お仕事で
ちょっとした塗装を
車の下場の塗装を
フレームの錆び止めを
シャーシーブラックを
エアブラシで
そんな
お洒落なもんじゃないっすよ
一兎缶塗料を
♪ガポっと仕込んで
圧力鍋のごとき
コンプレッサーからの
エアホースを差し込んで
その圧力鍋から伸びたる
ホースをずるずる~って
塗料を噴霧する
握りの部分で
3つのダイヤルが
・エア圧調整
強くすれば遠くへ飛ばせるも
塗料が散りすぎて
コントロールがしにくくて
できるだけ弱くして
ノズルを対象に近づけて
♪プシャー ♪ベタ~
って感じにするがいいか
・塗料の量を調整
エア圧とのバランスを考えつ
・ノズルの幅調整
一点集中か
縦に伸びた帯状にか
少し前には
車検のたんびに
下塗りしてただけど
塗料の質もよくなり
道路の舗装もよくなり
錆びることも少なくて
下塗りせんようになってきただが
最近
キャンピング用の車の仕事が
入るようになって
そこのキャンピング用のお店の要望により
下塗りをする機会がまた
メガネにつくだよ
黒いポツポツが
水性塗料だで
身体への害が少なくなったっちゅうだが
(昔は完全防備での作業を)
一応の
おぎり程度に
普通のガーゼマスクをしつつ
メガネでの作業を
爪で♪コリコリ
あらかた取れるだが
ところどこ
♪PI~って
白い筋が
『やべ傷ついた』
『砂粒でも混じってただか』
『水洗いくらい、してからのがよかっただか』
今使ってる
このメガネを
塗装用に使うとして
他に1本か2本
普段仕事使いに
メガネを買ってくるだか
メガネの赤札堂
とやらで
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ちょっとした塗装を
車の下場の塗装を
フレームの錆び止めを
シャーシーブラックを
エアブラシで
そんな
お洒落なもんじゃないっすよ
一兎缶塗料を
♪ガポっと仕込んで
圧力鍋のごとき
コンプレッサーからの
エアホースを差し込んで
その圧力鍋から伸びたる
ホースをずるずる~って
塗料を噴霧する
握りの部分で
3つのダイヤルが
・エア圧調整
強くすれば遠くへ飛ばせるも
塗料が散りすぎて
コントロールがしにくくて
できるだけ弱くして
ノズルを対象に近づけて
♪プシャー ♪ベタ~
って感じにするがいいか
・塗料の量を調整
エア圧とのバランスを考えつ
・ノズルの幅調整
一点集中か
縦に伸びた帯状にか
少し前には
車検のたんびに
下塗りしてただけど
塗料の質もよくなり
道路の舗装もよくなり
錆びることも少なくて
下塗りせんようになってきただが
最近
キャンピング用の車の仕事が
入るようになって
そこのキャンピング用のお店の要望により
下塗りをする機会がまた
メガネにつくだよ
黒いポツポツが
水性塗料だで
身体への害が少なくなったっちゅうだが
(昔は完全防備での作業を)
一応の
おぎり程度に
普通のガーゼマスクをしつつ
メガネでの作業を
爪で♪コリコリ
あらかた取れるだが
ところどこ
♪PI~って
白い筋が
『やべ傷ついた』
『砂粒でも混じってただか』
『水洗いくらい、してからのがよかっただか』
今使ってる
このメガネを
塗装用に使うとして
他に1本か2本
普段仕事使いに
メガネを買ってくるだか
メガネの赤札堂
とやらで
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好き の 責任
権利には
義務が
付きまとう
かのように
好意には
責任が
素直に
好き と
言えなくて
その先を
見透かされているから
『好きならば』
『好きなのに』
『好きだとて』
どれほどの
好き なのか
指し示す必要が
言えなくなる
・泳ぐのが好き
この夏も
プールにさえ
行ってやしないに
・ゲームが好き
説明できるでなし
薦めて広めるでなし
今更の
スト2 対戦だなんて
シューティングにしても
スコアアタックするでなし
PS2を
『買う買う』
言いながら
『設置するための片づけを』と
いつも
いつでも
いつまでも
責任が果たせていない
ひょっとかして
手間をかけたほどに
愛おしくなる
そんな作戦に
考えてるだけで
考えてるだけで
まず
一歩
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親父は 川へ
うなぎ捕り
に
自作の
仕掛けを
こしらえて
塩ビの筒を
あれこれと
短冊切りに
すぼめた状態に
ジョウゴ状に
返し作りに
そういや
下の部屋の
便所の前で
作業してましたっけ
いよいよ
その
仕掛けを
仕掛けに
仕事あけに
そそくさと
日暮れる前に
昼間の仕事中も
お客さんと
近場での
ハゼ釣りの
状況を
意見交換していたり
お忙しい
こって
うちの
親父は
みためも
心意気も
仕事っぷりも
漁師のようで
釣り用の
船も
あってねぇ
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