ナンダカンダと
時が過ぎ
夜も更けて
『また、こんど』
後回しに
すればするほど
分かっちゃいるのに
分かってない
カチコチと
振り子が
時を
刻んでいく
振り子の動きは
止められても
時は
止まらず
焦るほどに
想いだけが
空回り
言い訳探し
を
していたり
自分で
自分が
許せなかったり
「こんなものよ」
と
諦めたり
妥協と
慰めと
憤りと
自分が
自分で
居られなく
愛しくて
悔しくて
ほら
朝がくる
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥