プリンの学校は毎日礼拝があります。
今日は高2の音楽選択者による音楽礼拝というもので
プリンはピアノで伴奏。

実はピアノは定期的なレッスンはお休みさせてもらってます。
所謂毎週レッスンがあり、課題が出てというものは今はしていません。
がピアノとのかかわりはずっと保ちたいとの希望で、
礼拝オルガニストと、できる限りのピアノの伴奏はひきうけているようです。

今日も朝から合わせのため6時に家を出ていきました。
正直ピアノの世界では抜きんでて上手でないプリンです。
が、長年やってきたせいか、
(上手に聞こえる弾き方)
はできるようになったようです。

今日の伴奏は自宅での練習を聞き限り
私的に聞いてそんなにうまくない
まあまあそこそこって感じですが
所謂上手に聞こえる奏法のおかげ?
先生にも大好評だったようです。

帰ってからその話を聞きました
そして
「私やはり伴奏向きなのかもしれないな~」
そして
「ピアノは大好きだし、ずっと弾いていたいと思う、
でもあそこまで神経すり減らしてコンクールに打ち込むのはどうかと思う。
ピアノってそんなもんじゃない、弾いてて気持ちよくって
聴いた人が幸せな気持ちになるようなものじゃないかなあ」

そして
「前のようなピアノとの向かい方はもうできないな。
ピアノにそこまでストイックになれないし
そんなもんじゃないと自分で思ってしまったら
戻れない」

色々本当に考えました。
私自身も本当に演奏の道に進ませることが正しいことか
バックアップしてあげることができないのに
中途半端にさせてしまっていいものか
心のどこかにあったかもしれません。

でもいろいろ経験し、自分自身のこともわかり
環境や経済状況や、将来のことも考えた上で
出した答えです。
全く音楽畑と違う世界を希望してるわけではないので
新しい進路を応援してあげなければと思います。


という私は学校の役員行事でした。
朝8時に最寄駅集合で
「手芸会」
という、来年のバザーに出品する手作り品をお母様が集まって製作し
そのあとお食事を食べながら懇親会という
毎年の恒例行事です。

このために何度もいろんな場所に材料を買い集め
見本品製作に試行錯誤し
ずっと時間を費やしてきましたが
やっと今日で締める事ができました
懇親会も成功に終わりほっとしました。

懇親会の際に先日の修学旅行のDVD鑑賞があり
前回の記事の浦上天主堂での讃美歌のシーンを拝見することができました
演奏しているところは映っていませんが
皆の歌声とパイプオルガンの音色
この学校にご縁があったからこそ
こうやって普段触れることのできないパイプオルガンを奏で
讃美歌と触れ
色んなお友達に刺激を受けて、
いまの彼女があるんだなと感無量でした。

足がつるほど疲れましたが
こうやって学校に関われるのもあとわずか
文句ばっかり言ってましたがいい思い出になったと思います。


ずっとずっとプリンは演奏の勉強をするんだろうなと
何年も思っていました
本当子供ってどうなるかわかりませんね。

でも本人の意思を尊重してあげることが
親の務めだと思います。。。
とんでもないこと言いださない限り。