やっと体調ふっか~~~~~つ
寝てる時はね、もうどっこもでかけたくない~
もう、こうやってずっとお布団なかでもふもふ寝てたい~~
と後ろ向きでしたが
体調治るとかわちゃうね
日曜、調子よくランチできたのをいいことに
月曜、お仕事もちらっとして
プリンはあさからハイドン大特訓に出かけ
終わるまでおひる我慢して
待ち合わせしてランチ、お買い物も
で、やっとやっとやっと念願の美容院へ
恐る恐る言った割に、帰りZARAで沈没
デパートでも沈没
思いっきり駐車料金延長とられるほど満喫したのに
大丈夫だったの~~~
今日はね、ずっとずっとずっと楽しみにしてた
ショパンコンクールのガラコンサートいってきま~~~す
ウフ。ユリアンア生って嬉しすぎ。
プリンは昨日まで入試休み(長いなあ~1回しかテストしないのにね~
発表昨日なんよ、それもネット、休まんでいいんちゃう?ま、休みのほうがいいけど)
年間パスを去年3月に購入し、やっと初来園
絶対元とれないよ~
年間買ったのに一回か二回しか行ってないって。もう買わん
お休みの日、震災の日がありました。
命拾いした日のこと、思いだしてみたいと思います。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
11月にエイトを生んで、まだまだ親にかかりっきりだった私
なんと、年を越してまで里帰り
連休明けに自宅に戻ろうと思っていました
当時成人の日が1/15.
その年は土曜で、日曜が16日
連休でした。
自宅ではお座敷と応接間が私とエイトの部屋にされて
ベビーベットを持って来るのは面倒だったので
なんと御座敷の座敷机にベビー布団をひいて寝かせていました。
1/16
パパが迎えに来て夜逃げかと思うくらいの荷物を父の車と二台積んで
帰路に・・・
「今日から大変だから、今晩二人でご飯食べてらっしゃい」
そう言われていい気になって
二人で串カツお好みコースストップまで食べちゃうコースに
急ぐ風でもなく、満喫して帰りました。
玄関で父と母が待ち構えていました
「何時だとおもってるの?
(たぶんそんなに時間自体はたってなかったと思われ)
いい加減にしなさい!!
ママ達は何も食べてないんだからね!」
と言い残してば~~~~~~んと帰って行きました
呆気にとられ、でも行っていいって言うから行ったのになあ(若いな、配慮のなさ)
と思い、これからひとりでしないとな・・・と
静かになった久しぶりの自宅での生活が始まりました。
相変わらずの授乳。
夜中、それほど間隔はあかなくなったけど
泣き声で目が覚めておきました
5時少し回ったところ
授乳しながら窓の外を眺めてました
遠くに阪神高速が見えるんですね、
あの道路は、実家まで続いてる
あの今通ってる車に乗っていったら実家まで行けるんだなあ・・・
今日からは一人で全部しないと。
と。
思ってしばらくして大きな揺れ
当時あった大きなドレクセルのたなががたがた音をたてて揺れて
倒れるかと思いました。
何分かして収まったところで
パパが這うように「大丈夫か」
「関東大震災ちゃうか。これは大きいで」
まさか、まさか兵庫が震源とは思いもしませんでした
その後7時のニュースで初めて阪神高速の倒壊してる映像をみてびっくりしました
え・・・
私が見たあの車は・・・?
その後しばらくしてでした、母と連絡が取れたのは。
それまでほんとうにいろいろなことが頭をよぎりました
昨日、悪いことをした、あのとき謝っておけばよかった。。。
もう会えないかもしれない
それより、もし昨日帰らなかったら
お座敷のたなのガラスに入った日本人形が飛んできて・・・
というか、机の物、飛ばされるよね。じゃあエイトは・・・?
応接のピアノも飛んできてるかも・・・
昨日帰らなかったら。。。。
その後実家の町ではなくなった方もたくさんおられて
特に震度がピンポイントで強かった場所でした
もちろん応接の飾棚の中の洋酒はこぼれ
ガラスの破片だらけ
TVは飛び、冷蔵庫も飛び
何より電気ガス水道がだめ
エイトがいたらどれだけ大変だったことか・・
もちろんもっと本当にひどいかたもたくさんおられます
私も友人も、何人かなくなりました。
だんだん年月がたち少しずつ過去のことになってしまってるこのこと
エイトの学校が震災について何も触れなかったと聞き
とてもショックを受けました
プリンの学校は実際被災してますし、県内にありますので
少し前から震災の日礼拝もあり
追悼の意に入ります
自宅の前の公園のスピーカーも
今日の日のこと
そして、追悼、災害時にはこのスピーカーより案内しますと
放送が流れました
なんだか、ショックでした。
関係ないことないだろうに・・
「兵庫から来てる子もいるけど、
みんな小さいから覚えてないからちゃう?」
とエイトはいってましたが、そんなもんじゃないと思いますがね・・・
あれからすっかり街は普通を取り戻し
何もなかったかのように日常が流れています
が、時々は今こうやって何不自由なく生きることのできるありがたみを
かみしめないといけないなと思ったことしの1/17でした。
この記事はしばらくしたら限定にします。