先週末 津に用事があってその帰りにお伊勢さんにお参りに行ってきました
ずっと年が明けてお伊勢さんお参りしたい~!と思っていたのです
本当は伊勢神宮の手前の 月夜見宮 伊勢神宮外宮 内宮という順番でお参りすると良いのですが
時間が無かったので(という言い訳)内宮さんだけお参りすることにしました
おかげ横丁を抜けて内宮に向かいます
まだ11時だったので人はまばら・・・
大鳥居 ここをくぐって橋を渡ると神の領域なので身が引き締まる思いです
周りには白装束で身を固めた人たちがいっぱい居た
五十鈴川渡ります
中に入って砂利道を進んで まずは五十鈴川で手を清めます
相変わらず清らかな川・・・
若い娘さん達が自撮りしてたので私が撮ってあげたら 代わりに私も撮ってくれました
でも・・アップ過ぎてちょっと引く・・www
手を清めてまた砂利道を歩きます
この道が素敵なの・・・両側は大きな樹に囲まれて涼しい
両側に深い森がありますがここは神の森 神秘的なの
中には入れなくて眺めるだけですが空気が澄んで気持ちいいよ
境内の真ん中ぐらいに社務所とお祓い社があります
そしてまた参道・・・道の真ん中には大きな樹が何本も生えてる
樹齢300年以上です
今 新緑で本当に綺麗だな~と思う お伊勢さん参りは5月が好き!
苔むして 素敵なお顔??
この道を歩くとほんと身が引き締まる?(本当はあまりわからん)
でも気が気持ちいい~~は本物です
10分ほど歩くとやっと本殿に着きました
本殿お参りして 横からもお参りしました
これでおしまい・・・また15分ぐらいかけて参道を戻ります
御厩(みうまや) 目がとてもかわいいお馬さんが居ました
天皇から献上されたお馬さんです
こうして大鳥居を出たところには人力車が待機してる
写真ん撮らせて!とお願いしたらこんなポーズをとってくれて・・・
仁王さんみたいな顔でおっちゃんが頑張ってくれました
お参りが終わったらおかげ横丁でお昼を食べることにした
参道は砂利道でめっちゃ疲れる~~お腹も空いた~
何故内宮だけお参りするかというとこのおかげ横丁をゆっくり歩きたいからなのです
両側に情緒あるお店がいっぱいなのです(今風な店が多いのですが)
ここを歩くと思い出す・・3年前にお伊勢さんとおかげ横丁に麻生クミさんとマナナさんと一緒に来たの
皆住むところがバラバラで それは奇跡のような時間でした
若い娘のようにはしゃいで楽しかったな~~
ずっとそんなことを考えながら歩いていました
その時の写真!
その時のブログ 婆ぁもはしゃぐお伊勢参りだよ~
昔ながらの赤福!良い佇まいです
この珈琲屋さん 珈琲とカレーがとても美味しくて惹かれますが今日は和食な気分!
スヌーピー茶屋もある・・こんなサブレ売ってます
このお坊さんにも写真を撮らせてくださいとお断りしてから撮らせて貰いました
撮ったあとに托鉢の鉢に少しでごめんなさい!と100円だけ入れたら・・
いきなり手を掴まれて「今はつらいことが有っても必ず秋にはいいことが来るよ・・だから悪いほうにばかり考えないでよいほうに考えなさい もう大丈夫だ 必ず良くなる」と いろいろ10分ぐらい諭されました・・
私は不覚にも涙をぽろぽろこぼしてしまったのだ・・
実は今ちょっと大きな悩み事があってその問題も神様に良くなりますようにとお願いしに来たの(普段はめったにお願い事はしないのですが)
そんな帰り道 突然温かい言葉を掛けてもらいました
なんで判るん?と思ったけど きっと私は悲壮な顔してたのな?見透かされちゃったかな?・・
とにかくその言葉は私には本当にありがたくて嬉しかったです
御年80歳 とても美しいお顔の方でした
あ~どこのお坊さんか聞けば良かった!
泣いた婆ぁ 再びお腹が空いて街を歩きます
名物 伊勢うどんのお店が多いけれど私はこのおうどんは苦手・・・
銀行もこの建屋・・もちろん営業中
郵便局・・ここも営業してます
でもポストが書状集箱って・・手紙は確かに書状だけどなんか御上に物申す書状しか入れちゃいけない気分になるよ!
30分以上いろいろ物色してこのお店に決めました
手こね茶屋さん 伊勢は手こね寿司も名物なのだ(生かつおの漬け寿司どんぶり)
本当はね マナナさんたちと一緒の時もこの店だったの・・その時が恋しくてまたここに来ました
店内
そそられるメニューいっぱい しかも割とリーズナブルなのだ
迷った挙句に食べたのは 天ぷらうどんと手捏ね寿司の定食でした
期待を裏切らず美味しかった~ ひじきの煮物付き!
おなかも満腹!幸せいっぱいでふらふらと街を歩いて・・
あれ?悩みはどこいった?
こんな感じでお伊勢さん参りを終えて大阪に帰りました
また皆で一緒にお参りできるといいな~~ですです






















































































